グローイン・グランマ通信

NPO法人グローイン・グランマのブログです
NPO法人グローイン・グランマは川崎市を拠点に子どもの健やかな育ちを願って、子育て支援を目的にし、2008年12月にスタートしました。保育園の元園長達が自らの経験や技術を生かしながら、子育て支援と乳幼児教育関係者の研修を中心に子どもに関わる活動を続けています。
2018年1月の保育セミナーのお知らせ
0

    2018年1月の保育セミナーです。ただいま申し込み受付中です。
    たくさんのご参加お待ちしております。
    申込締切日より後でも残席に余裕があれば受け付けます。

     

    講師:安藤 正紀氏 (玉川大学教職大学院教授)
    内容:乳幼児や発達の遅れた子どもの感覚運動指導
    ムーブメント教育・療法は、子どもの自主性、自発性を尊重し、子ども自身が動くことを学び、動きをとおして「からだ(動くこと)」と「あたま(考えること)」と「こころ(感じること)」の調和のとれた発達を援助します。従来の単なる体育遊びや体育指導ではなく、また、医学療法を中心とした治療訓練でもありません。

     

    お問い合わせはコメント欄をご利用ください。(非公開)
     記事内にて回答いたします。

    ↓クリックして拡大

    | growin-granma | 保育セミナー | 22:13 | comments(0) | - |
    10月の保育セミナーのお知らせ
    0

      10月の保育セミナーです。ただいま申し込み受付中です。
      たくさんのご参加お待ちしております。
      残席あり。申込締切日より後でも残席に余裕があれば受け付けます。

       

      講師:園田巌氏(東京都市大学講師)
      内容:家庭との連携・協働に必要な保護者支援の視点
      大きな課題が目の前にあったとき、みんな心の中では何とかしたいと思っています。でも、いろいろなことが原因でそれができない。それを解決・改善していくのは当事者。だとすると、支援者は何をすればいいのでしょうか…。
      支援者にとって家族とは、子どものすこやかな育ちのために、「ともに援助を行なう」「協力者としての」家族であり、「家族とともに考える」ことが重要です。


      お問い合わせはコメント欄をご利用ください。(非公開)
       記事内にて回答いたします。

      ↓クリックして拡大

      | growin-granma | 保育セミナー | 09:13 | comments(0) | - |
      2017年度 0歳児の親子のためのこころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」9月
      0

        2017年度 0歳児の親子のためのこころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」9月

        主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)

         

        9月9日(土)の内容を紹介します。

         

         

         

        ↓クリックして拡大

         

        ―あそびの様子・活動をとおして―

         

        ススキが穂をつけ、萩の花が咲き始めました。夏から秋へ季節の移り変わりを感じる今日この頃です。

        9月の「ちいさなおはなし会」は、お父さんの参加を期待して、土曜日に開催しました。

        絵本の読み手に、NPO法人ファザーリング・ジャパンの奥平さんをお招きして、実際に読み聞かせや、男性ならではの視点で「父親と絵本」について、お話をしていただきました。

         

        おしゃべりタイム(奥平さんのお話の中から)

        「男性が絵本を読むこと」「絵本の選び方、楽しみ方」   

        ・父性なるものと母性なるもの、お父さんの好みとお母さんの好みの両方の絵本を本棚に

        いろんな価値観が伝わることが大事

        ・絵本は読んであげるもの

        最後まで読み切らなくてもよい

        ・親が読んであげるもの、そのため親の興味と重なるもの、好きな絵本をよんであげる

        ・絵本はコミュニケーションツール

         絵本は、手でもてる、さわる、なめる、噛む、なでることができることも含めてコミュニケーションがとりやすい。会話をしたり、遊んだり、使い方はいろいろ

        ・お父さん自身が楽しいと思う絵本を読む

        絵本は遅効性であること

        ゆっくり、じわじわ子どもに伝わっていくもの、一度ダメでもあきらめない

         

        お母さん、お父さんからは

        「絵本は、どういうタイミングで読んだらいいいの」

        「個人的には好きだが、年齢的にどうか」

        「色合いはどうか、原色に近いほうがよいか」など質問がだされました。

         

         

        絵本の読み聞かせから

        ・お父さんとお母さんが、タイプの違う絵本を。ナンセンスな絵本、ちょっとばかばかしい絵本などは、お父さんの出番です。

        「うえきばちです」 川端誠 作

        意表を突く内容に、思わず笑い声が・・・。

         

        「うんちっち」 ステファニー・ブレイク 作・絵 ふしみみさを訳

        こどもの気持ち、クスっと笑える愛らしさのある絵本です。

         

        「おふろ」・「しごとば」・「やこうれっしゃ」など、文字のない絵本は、会話をしながら楽しめます。絵の中に、大人が見逃してしまうものを子どもは見つけます。

         

        ・体を使ったコミュニケーション

        「ぴょーん」  まつおかたつひで 作

        「くっついた」 三浦太郎 作

        だるまさんが」かがくいひろし さく

         

        絵本の場面にあわせて

        オーバーアクションで「ぴょーん」

         

        くっついた

         

        「だるまさんが」「どてっ」

        お子さんを抱えたまま

        オーバーに「どてっ」

         

         

        親子で絵本タイム

        温もりを感じながら

         

         

        お父さんのお膝にすっぽり

         

        お父さんが絵本を持ち

        お母さんが抱っこで

         

        あそびの紹介・ふれあいあそび

        お母さんや、お父さんに抱っこされたり、手をつないでふれあいあそび

         

        わらべうた「あずきちょまめちょ」

         

        たかいたかい

         

        わらべうた「ぜんぜがのんの」

         

        ●奥平さんが持ってこられた絵本もたくさん。いつもとちょっと違うさまざまな絵本との楽しい出会いがありました。


        次回は1012日(木)です。みなさまの参加をお待ちしています。

         

        お申込みなどは「すくらむ21」の電話・FAX・ホームページにて
        http://www.scrum21.or.jp/


        ご意見・ご感想はブログのコメント欄をご利用ください。非公開をご希望の方はその旨お書き添えください。

        | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 16:29 | comments(0) | - |
        保育セミナーだより(8/29)
        0

          8月 29日に後藤紀子氏による「子どもと楽しむ歌遊びとパネルシアター」を開催しました。

           

          研修内容の一部です。

           

          模倣あそび(手あそび)
          まねするだけでなく遊びを発展させる、膨らませていく事を大事にしたい。
          そのためには、子どもたちの意見を取り入れ遊びをともに作っていく意識が必要です。
          自分の表現を認めてもらえると子どもたちはさらに創造的な活動をしていきます。

          またそれを保育者が「すごいね!」と驚き認める。この繰り返しが遊びを発展させていくこととなります。

           

          受講者の感想です。

           

          ・パネルシアターが面白かった。
          ・パネルシアターの演じ方
          ・0歳児にも興味がもてるというところ
          ・子どもの言葉を拾って大切に遊びにつなげているところ


          お問い合わせはコメント欄をご利用ください。(非公開)
           記事内にて回答いたします。

          | growin-granma | - | 22:08 | comments(0) | - |
          2017年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 8月
          0
            主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)

             

            8月10日(木)の内容を紹介します。

             

            ↓クリックして拡大

             

            ―あそびの様子・活動をとおして―

             

            生まれて初めて経験する夏。今年は特に猛暑日が続き、小さなお子さんの健康管理には日々悩むところですね。「ちいさなおはなし会」当日は、前日の暑さが少しやわらぎホッと一息、親子一緒に元気に参加してくださいました。

             

             

            草花あそび

            カヤツリグサ(線香花火・茎を上手に裂いて蚊帳のように)

            カナムグラ  (葉を洋服に貼って勲章に)

            ほおずき   (音を鳴らして遊ぶ)

             

            絵本の読み聞かせから

            子ども向けに 「おさじさん」文:松谷みよ子 絵:東光寺啓

            「かにこちゃん」さく:きしだえりこ え:ほりうちせいいち

            「ことばの絵本」さく桑原伸之  他

             

            「かにこちゃん」

            赤ちゃんにとって海はまだ見たことのない未知の世界ですが、海辺に住む小さな蟹の「かにこちゃん」が海から山へ、大きな海と雄大な自然をつたえてくれます。(1967年に出版された絵本の復刻版)

             

             

            原爆投下から72年が経ちました。映像を通して広島や長崎の平和祈念式典の様子が映しだされていました。黙とうをささげた両日は、特に身体が焼けるような暑い一日でした。

            戦争を知る人も少なくなった今、子どもたちに戦争の悲惨さや平和の尊さをどう伝えていったらよいでしょうか。一つの手だてとなる絵本を紹介しました。

             

            大人向けに 『おひさまとおつきさまのけんか』作:せなけいこ

                  『おしっこぼうや』作ウラジ―ミルラドゥンスキー 訳:木坂涼

             

            『おひさまとおつきさまのけんか』

            はじまりはちいさなことだったのに、ケンカになり、戦争に。これは、どこか遠いよその宇宙の話・・・

             

            「ふれあいあそび」  

            ハンカチ(布)を使ったあそびから

             

             

            ♪うえからしたから おおかぜこい こいこいこい♪

                                 

            「おしゃべりタイム」

            「子どもの頃の夏のおもいで」を、参加されたお父さん、お母さんに一言ずつ話してもらいました。キャンプや盆踊り、夏祭り、プールや海で泳いだことのほか、「蝉の脱皮を見た」「ひたすら崖から水に飛び込んで遊んだ」「田舎のおじいちゃんに、ほおずきの鳴らし方を教えてもらった」など。そこには一人ずつ特別な「夏のおもいで」があり、情景が伝わってくるようでした。子どもの頃を懐かしむお母さん方の様子が、そのまま小さかった頃の姿に重なって見えました。

             

            「季節の歌・子守歌」を歌おう

            ボタンを押せば童謡が流れる機器もありますが、歌も絵本同様、大好きな大人の生の声でコミュニケーションをとりながら歌って聴かせてあげたいものですね。

             

            いつも「ちいさなおはなし会」の最後は、みんなで季節の歌や子守歌をうたいます。

            今月は、「うみ」と「しゃぼん玉」そして、いつもの「ゆりかごのうた」でした。

             

            午前中の「おはなし会」では、お父さんの歌声も加わり何とも心地よい感じに、午後の会では、一人のお母さんが「ゆりかごのうた」を全部覚えたとの宣言。みんなで歌った後、お母さんの独唱が聞かれました。とてもやさしい歌声でした。

             

            次回は平成2999日(土)です。

            99日は、「NPO法人ファザーリング・ジャパン」の奥平さんが絵本を読んでくださいます。土曜日開催ですのでお父さんの参加もお待ちしています。

             

            お申込みなどは「すくらむ21」の電話・FAX・ホームページにて
            http://www.scrum21.or.jp/


            ご意見・ご感想はブログのコメント欄をご利用ください。非公開をご希望の方はその旨お書き添えください。

            | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 11:39 | comments(0) | - |

            一番上へ