グローイン・グランマ通信

NPO法人グローイン・グランマのブログです
NPO法人グローイン・グランマは川崎市を拠点に子どもの健やかな育ちを願って、子育て支援を目的にし、2008年12月にスタートしました。保育園の元園長達が自らの経験や技術を生かしながら、子育て支援と乳幼児教育関係者の研修を中心に子どもに関わる活動を続けています。
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保育セミナーだより  2018/7/8
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    6月29日(金)に和光大学 後藤紀子先生による「保育に音楽を!!〜歌いながら遊ぼう〜」を開催しました。

     

    研修内容の一部です。

    親子(大人と子ども)のふれあいあそび

    子どもは、小さい子どもはもちろんのこと、年齢が上がっても母親にギューッ!と抱きしめられることを望んでいます。そのために楽しく触れ合える環境を作ってあげる事が必要です。

     

    模倣遊び(手あそび)

    まねするだけでなく遊びを発展させる、膨らませていく事を大事にしたい。そのためには、子どもたちの意見を取り入れ遊びをともに作っていく意識が必要です。自分の表現を認めてもらえると子どもはさらに創造的な活動をしていきます。またそれを保育者が「すごいね!」と驚き認める。この繰り返しが遊びを発展させていくことになります。

     

    集団遊び

    集団遊びは、相手のことを考えてり、力加減をしたり、タイミングをあわせたりしなければ楽しく遊べません。トラブルが発生したり、人とぶつかり合ったりしながらも、子どもたちはさまざまな人間関係を学んでいきます。遊びで落ちこぼれを作らないこと。

     

     

    受講者の感想です。

     

    感想より

    ・とにかく楽しかった。大人が楽しむ=子どもも楽しいと思う。

    ・すぐに保育の中で生かせるものばかりで楽しかった。

    ・遊びのレパートリーが広がった。

    ・母の好きな歌を聞くと子どもは幸せになるという話はいいなと思った。

    ・スカーフを使った遊びやパネルシアターが良かった。自分でもやってみたい。

     

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