グローイン・グランマ通信

NPO法人グローイン・グランマのブログです
NPO法人グローイン・グランマは川崎市を拠点に子どもの健やかな育ちを願って、子育て支援を目的にし、2008年12月にスタートしました。保育園の元園長達が自らの経験や技術を生かしながら、子育て支援と乳幼児教育関係者の研修を中心に子どもに関わる活動を続けています。
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保育セミナーだより(30年6月12日)
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    30年5月24日に天野珠路先生(鶴見大学短期大学部保育科)による「新保育所保育指針・『保育の内容』改訂のポイント」を開催しました。

     

    研修内容の一部です。

     

    新保育指針(H29.3月告示/H30.4月施行)について

    (1)改定の趣旨(ポイント)

    ‘児・1歳以上3歳未満児の保育に関する記載の充実

    ∧欅藹衒欅蕕砲ける幼児教育の積極的な位置づけ

    子どもの育ちをめぐる環境の変化を踏まえた健康及び安全の記載の見直し

    な欷郤圈Σ板躓擇喘楼茲範携した子育て支援の必要性

    タΠの資質・専門性の向上

     

    環境を通して行う保育―主体的に遊ぶ子どもを育てる―

    (1)目標―ねらい―内容―内容の取扱い―配慮事項―環境構成―実践―省察・評価

    (2)環境を通して行う保育

    (3)環境構成の視点

    (4) さまざまな保育の環境構成

    ‘児室の環境

    1歳児の保育の環境

    2歳児の遊びの環境

    3歳以上児の遊びと学びの環境

    ・幼児の関心を高める環境・幼児の世界を広げる環境・幼児の興味を深める環境

    ・幼児の表現活動のための環境

    ケ狡蹐隆超

    四季折々の環境

     

    受講者の感想です。

    ・環境構成に関する話が画像でみれたことが参考になったし、わかりやすかった。

    ・環境構成の重要性、大切さを学んだ。

    ・幼児教育とは生活、遊び、環境を通して心情、意欲、態度を育むことである。

    学校教育の先取りを考える保護者が多いので伝えていきたい。

    ・小学校の先生にも乳幼児期の育ちを理解してほしいという話に共感した。

    ・指針についてとても分かりやすかった。

    これをカリキュラムに取り入れられる様に勉強したい

    ・改訂のポイントがよくわかった

    ・保育の総合性、豊かな心情、意欲、態度を育むための教育ということを見直していきたい。

    ・良いヒントをたくさんもらい良かった。とても勉強になった。

     

     

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