グローイン・グランマ通信

NPO法人グローイン・グランマのブログです
NPO法人グローイン・グランマは川崎市を拠点に子どもの健やかな育ちを願って、子育て支援を目的にし、2008年12月にスタートしました。保育園の元園長達が自らの経験や技術を生かしながら、子育て支援と乳幼児教育関係者の研修を中心に子どもに関わる活動を続けています。
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保育セミナーだより  2018 1月15日
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    29年12月13日(水)に掛札逸美先生による「子どもを預かる施設における深刻な事故予防」を開催しました。

     

    研修内容の一部です。
    今の保護者は施設では怪我などリスクがないと思っている。
    保育の価値(育ちと学び)=リスク(ケガやケンカ等)がついてくるということを保護者に伝えることが大切である。
    怪我には共感性があるが深刻事故には共感性がない。
    職員間の連携とは自分の言ったことが現実になってはじめて連携となる。
    呼びかける→返事をする/復唱する/返事を要求する

     

    受講者の感想です。
    感想より

    ・怪我をさせない保育ではなく、自分たちが提供している保育の価値に対するリスクであるという考え方に共感した。
    ・価値=リスクがついてくるという言葉は目からうろこでした。リスクではなく価値を伝える、ポジティブ保育を心がける。
    ・プラスの話題の中でリスクを親に伝えていく(リスクに慣れてもらう)
    ・保護者に子どものリスクを伝えるということや、「リスクはつきもの」を具体的に話してくれてわかりやすかった。


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    | growin-granma | 保育セミナー | 21:18 | comments(0) | - |










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