グローイン・グランマ通信

NPO法人グローイン・グランマのブログです
NPO法人グローイン・グランマは川崎市を拠点に子どもの健やかな育ちを願って、子育て支援を目的にし、2008年12月にスタートしました。保育園の元園長達が自らの経験や技術を生かしながら、子育て支援と乳幼児教育関係者の研修を中心に子どもに関わる活動を続けています。
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2017年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 12月
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    2017年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 12月

    主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)

     

    1214日(木)の内容を紹介します。


     

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    ―遊びの様子・活動をとおして―

     早いもので、一年のしめくくりの月となりました。

    師走の声を聞くとなんとなく気ぜわしくなりますね。子育て中は特に忙しい日々、ひとときですがゆとりを感じながら、お子さんとの時間を楽しめるようにとの思いを込めて「ちいさなおはなし会」のはじまりです。外は冬ばれ、お部屋の中は暖房の必要もないほどぽかぽかでした。

     

     

    絵本の読み聞かせから

    子ども向け

    『あがりめさがりめ』 いまき みち作

    『おさじさん』 松谷みよ子作・東光寺啓イラスト

    『しろくまちゃんのほっとけーき』 わかやまけん作

    読み聞かせの後、クマさんの人形を動かしながら♪くまさんくまさんまわれみぎ♪と歌うと、前のめりのお座りでお口をポカーンとあけて、クマの人形をジーッと見つめるちいさな姿が。その姿のかわいいいこと、みんなの笑顔をさそいます。

     

    大人向け

    『かさこじぞう』 岩崎京子作

    『かさこじぞう』や『かさじぞう』のタイトルでたくさんの絵本が出版されています。

    貧しいながらもこころ優しい老夫婦と、六地蔵様のお話。素朴で温もりのある絵、語りが、ほっこりとした気持ちにさせてくれます。

     

    絵本タイム

     親子で好きな絵本を見よう 

    読み方もいろいろです

    抱っこして、寝転んで…あらあら絵本がさかさま?

     

    おしゃべりタイム

    お母さんの「思い出のえほん」

    「絵本国内ベストセラー20」の絵本を紹介した後、小さかった頃の「思い出の絵本」をそれぞれ話してもらいました。

     

    移動文庫で借りた絵本の記憶や祖母に読んでもらった昔話。一部分のフレーズだけ覚えている絵本。小さかったときに読んでもらった絵本を大人になって古本屋で偶然見つけたり、復刻版に出会ったり。絵本との出会いやかかわりはみんな様々です。「おしゃべりタイム」で話しているうちに、急に絵本のタイトルを思い出したり、絵本に関する記憶がよみがえってきたおかあさんもおられました。

    「自分が好きだった絵本や母親が読んでくれた絵本を我が子にも読んであげたい」との思いがふつふつと湧き上がってきたようでした。

    絵本の「ベストセラー20」もそうですが、絵本は時代を超えて読み継がれていくものです。思い出とともに、絵本を通してつながっていく絆のようなものを感じました。

     

    自然物を使ってフォトフレームづくり

    時間の制約もあり、材料選びをし、家で作ってみることに。どんなフォトフレームができあがるのか楽しみです。

     

    フォトフレーム紹介

    材料は身近にある枯れ枝や色づいた葉、木の実、ドライフラワーなど

     

    次回は新年113日(土)です。土曜日ですので、是非お父さんの参加もお待ちしております。

     

    お申込みなどは「すくらむ21」の電話・FAX・ホームページにて
    http://www.scrum21.or.jp/


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    | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 21:37 | comments(0) | - |










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