グローイン・グランマ通信

NPO法人グローイン・グランマのブログです
NPO法人グローイン・グランマは川崎市を拠点に子どもの健やかな育ちを願って、子育て支援を目的にし、2008年12月にスタートしました。保育園の元園長達が自らの経験や技術を生かしながら、子育て支援と乳幼児教育関係者の研修を中心に子どもに関わる活動を続けています。
2017年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 11月
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    2017年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 11月

    主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)

     

    11月9日(木)の内容を紹介します。

     

     

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    ―あそびの様子・活動をとおして―

    紅葉や銀杏の葉が色づき、いつの間にか落ち葉が舞う季節となりました。

    数日前、木枯らし一号が早々に吹きましたが、落葉を拾ったり、落葉を踏んで歩く音を楽しんだり、枯葉を集めてかけあったり、もう少し深まる秋を味わいたいものですね。

    「ちいさなおはなし会」当日は、小さなお子さんも一枚脱いで参加するほどの、さわやかな秋日和でした。

     

    じゅず玉・菊の花 からすうり・どんぐり・ぶどう・落葉(柿の葉・桜・ポプラ・銀杏)

     

    絵本の読み聞かせから

    いろんなジャンルの絵本を紹介しながら

    子ども向け

    『みてみて』作:かとうようこ 

    『いっこ さんこ』作:及川賢治 竹内繭子

    「いっこ、さんこ」とは、物の数え方ですが、何だか別のもののように聞こえます。この言葉の繰り返しが、心地よいリズムとなってクセになりそです。

    『どうぶついろいろかくれんぼ』作:いしかわこうじ

    しかけ絵本(かたぬき絵本)

     

    『いないいないばあ』図書館貸出布絵本

    布絵本

    赤ちゃんが大好きな「いないいないばあ」。

    やさしい肌触りの布絵本は、親子で一緒にぬくもりを感じながら動物たちとの「いないいないばあ」を楽しめます。

    「ばあ」の場面では、お母さんも我が子に「ばあー」とうれしそうでした。

     

    大人向け

    『もりのかくれんぼう』 作:末吉曉子 絵:林明子

    かくし絵の絵本

    『パパおつきさまとって』作・絵:エリック・カール訳:もりひさし

    しかけ絵本 絵本の紙面を飛びだすほどのしかけが楽しく、スケールのおおきな絵本です。

     

    その他 『おふろやさん』など字のない絵本、『どんぐりノート』など図鑑絵本、「いいおかお」など写真の絵本。『うたえほん』等紹介しました。

     

    あそびの紹介・ふれあいあそび

    わらべうたから

    ひざにのせて

    ♪ おふねはぎっちらこ♪

     

    お楽しみタイムから

    エプロンシアター「まいごの子ネコちゃん」

    かぶりつき!

     

    「おしゃべりタイム」と「手づくりおもちゃの紹介」

     「おしゃべりタイム」では「今、家であそんでいるおもちゃ」について一言ずつ話してもらいました。

     お子さんの年齢にもよりますが、既成のおもちゃより、身近な生活用品に興味があり、テレビのリモコンをいじったり、ティッシュペーパーを次々だしたり、大人が使うものが大好きという声が多く聞かれました。また、プラスチックでできたものが多いとも、木製や布などいろんな素材のおもちゃに出会えるとよいですね。

     「我が子に手づくりのおもちゃを」と思っても時間的なことや、実際の物を見ないと、なかなか手づくりするまでには至らないのが現実のようです。でも中には、マヨネーズの空き容器に紐をつけたり、手ごろな大きさの容器に豆を入れたり、身近なものを利用して簡単なおもちゃで遊んでいるという様子も聞かれました。

     

    実際に空き缶を利用した穴落としや、フエルトの絵本、お手玉などを紹介しました。

    手づくりおもちゃ

     

    フェルトのおもちゃや、お手玉作りに挑戦してみたいというお母さんがおられ、中に入れる「じゅず玉」を持ち帰られました。出来上がりが楽しみです。

     

    みんなでうたおう

    最後は、みんなで季節の歌「紅葉」や「まっかな秋」をうたいました。「紅葉」は、みんなで二部合唱にチャレンジ、きれいなハーモニーを奏でることができ、まるで合唱団のようでした。

     

    次回は1214日(木)です。お楽しみに!

    お申込みなどは「すくらむ21」の電話・FAX・ホームページにて
    http://www.scrum21.or.jp/


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    | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 21:24 | comments(0) | - |
    2017年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 10月
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      2017年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 10月
      主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)

       

      0歳児の親子のための

       こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」

      10月12日(金)の内容を紹介します。

       

       

      金木犀

      秋明菊  イヌタデ      

      栗の実  アメリカセンダン草

       

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      ―あそびの様子・活動をとおして―

       

      過ごしやすいさわやかな秋日和が続いていましたが、この日は急な気温の変化で、とても暑い一日となりました。

      でも、やはり周辺には秋の自然が、空を見上げるときれいないわし雲が空いっぱいに広がっていました。

      今回は、オカリナの演奏を聴いたり、オカリナの伴奏で歌を歌ったり、いつもとちょっと違った雰囲気を楽しみました。

       

      絵本の読み聞かせから

      子ども向け

      『にーっこり』作:いしづちひろ 絵:くわざわゆうこ

      『かくれんぼももんちゃん』作:とよたかずひこ

      『ぷくちゃんのたくさんだっこ』さく:ひろかわさえこ

      『かくれんぼももんちゃん』では、「とっとことっとこみーつけた」と読むと、お母さん方も我が子に「みーつけた」と声をかけていました。

      大人向け

      『たいせつなこと』文:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:レナード・ワイスガード 訳:うちだややこ

      便利であることが当たり前になり、それが多機能であればあるほど、そのもの本来の本質を見失ってしまうことがあります。「たいせつなこと」をしずかに伝えてくれる絵本です。

       

      そのほか、絵本の中の人気者シリーズを紹介しました。

      『ぐりとぐら』では「なつかしい」、『うさこちゃん』を紹介すると「ミッフィー?」との声がお母さん方からあがりました。(原作絵本の出版元で名前が違うようです)

       

      あそびの紹介・ふれあいあそび

      わらべうたから

      ひざにのせて

      ♪ うまは としとし ないてもつよい♪

       

      向き合って

      ♪おちゃをのみにきてください♪                 

       

      おしゃべりタイム

      参加されているお母さんに、「子育てでたいじにしていること」を一言ずつ話してもらいました。

      話の中から

      「ふれあい、抱っこの時間を多くと思っている」「絵本を読んだり、笑顔で接するようにしている」「なるべく感情的にならないように、イライラしないように」「自分で発見できるように、いろいろ先回りしない」「なるべく家族そろって食事ができるように」「挨拶をだいじに、ぎゅっと抱っこ」「自分自身無理しないこと、できる範囲で」「笑顔でいられるように」「子育てを楽しもうと思う」など、一言々がお母さん自身へのエールのように思え、心から応援したくなりました。

      また、一日一枚写真をとる。日記を書き、帰りの遅いお父さんと成長を共有することを心掛けている。アプリを使い祖父母、ひいおばあちゃんに成長を伝え可愛がってもらう。など、今の時代ならではの話も聞かれました。

      忙しい毎日、普段なかなか口に出して言う機会がありませんが、言葉にすることで我が子への思いを確認したり、他の方の話を聞くことで、気持ちを新たにすることができるように思います。

       

      オカリナ鑑賞とみんなでうたおう

      ちいさなお子さんも、オカリナの音色に耳を傾け、みんなうっとり癒されました。

      「フニクリフニクラ」

      「見上げてごらん夜の星を」鑑賞

       

      オカリナ伴奏で「小さい秋みつけた」

      人形を動かしながら歌いました

       

      ボードビル

      トトロの「さんぽ」

      オカリナ演奏とコラボ

       

      見終わったあと「もう1かい」のしぐさをするお子さんが。うれしい要求に応えてキツネさん再登場。

       

      次回:11月9日(木)です。

      みなさまのご参加をお待ちしています。

       

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      http://www.scrum21.or.jp/


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      | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 22:18 | comments(1) | - |
      2017年度 0歳児の親子のためのこころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」9月
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        2017年度 0歳児の親子のためのこころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」9月

        主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)

         

        9月9日(土)の内容を紹介します。

         

         

         

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        ―あそびの様子・活動をとおして―

         

        ススキが穂をつけ、萩の花が咲き始めました。夏から秋へ季節の移り変わりを感じる今日この頃です。

        9月の「ちいさなおはなし会」は、お父さんの参加を期待して、土曜日に開催しました。

        絵本の読み手に、NPO法人ファザーリング・ジャパンの奥平さんをお招きして、実際に読み聞かせや、男性ならではの視点で「父親と絵本」について、お話をしていただきました。

         

        おしゃべりタイム(奥平さんのお話の中から)

        「男性が絵本を読むこと」「絵本の選び方、楽しみ方」   

        ・父性なるものと母性なるもの、お父さんの好みとお母さんの好みの両方の絵本を本棚に

        いろんな価値観が伝わることが大事

        ・絵本は読んであげるもの

        最後まで読み切らなくてもよい

        ・親が読んであげるもの、そのため親の興味と重なるもの、好きな絵本をよんであげる

        ・絵本はコミュニケーションツール

         絵本は、手でもてる、さわる、なめる、噛む、なでることができることも含めてコミュニケーションがとりやすい。会話をしたり、遊んだり、使い方はいろいろ

        ・お父さん自身が楽しいと思う絵本を読む

        絵本は遅効性であること

        ゆっくり、じわじわ子どもに伝わっていくもの、一度ダメでもあきらめない

         

        お母さん、お父さんからは

        「絵本は、どういうタイミングで読んだらいいいの」

        「個人的には好きだが、年齢的にどうか」

        「色合いはどうか、原色に近いほうがよいか」など質問がだされました。

         

         

        絵本の読み聞かせから

        ・お父さんとお母さんが、タイプの違う絵本を。ナンセンスな絵本、ちょっとばかばかしい絵本などは、お父さんの出番です。

        「うえきばちです」 川端誠 作

        意表を突く内容に、思わず笑い声が・・・。

         

        「うんちっち」 ステファニー・ブレイク 作・絵 ふしみみさを訳

        こどもの気持ち、クスっと笑える愛らしさのある絵本です。

         

        「おふろ」・「しごとば」・「やこうれっしゃ」など、文字のない絵本は、会話をしながら楽しめます。絵の中に、大人が見逃してしまうものを子どもは見つけます。

         

        ・体を使ったコミュニケーション

        「ぴょーん」  まつおかたつひで 作

        「くっついた」 三浦太郎 作

        だるまさんが」かがくいひろし さく

         

        絵本の場面にあわせて

        オーバーアクションで「ぴょーん」

         

        くっついた

         

        「だるまさんが」「どてっ」

        お子さんを抱えたまま

        オーバーに「どてっ」

         

         

        親子で絵本タイム

        温もりを感じながら

         

         

        お父さんのお膝にすっぽり

         

        お父さんが絵本を持ち

        お母さんが抱っこで

         

        あそびの紹介・ふれあいあそび

        お母さんや、お父さんに抱っこされたり、手をつないでふれあいあそび

         

        わらべうた「あずきちょまめちょ」

         

        たかいたかい

         

        わらべうた「ぜんぜがのんの」

         

        ●奥平さんが持ってこられた絵本もたくさん。いつもとちょっと違うさまざまな絵本との楽しい出会いがありました。


        次回は1012日(木)です。みなさまの参加をお待ちしています。

         

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        | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 16:29 | comments(0) | - |
        2017年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 8月
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          主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)

           

          8月10日(木)の内容を紹介します。

           

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          ―あそびの様子・活動をとおして―

           

          生まれて初めて経験する夏。今年は特に猛暑日が続き、小さなお子さんの健康管理には日々悩むところですね。「ちいさなおはなし会」当日は、前日の暑さが少しやわらぎホッと一息、親子一緒に元気に参加してくださいました。

           

           

          草花あそび

          カヤツリグサ(線香花火・茎を上手に裂いて蚊帳のように)

          カナムグラ  (葉を洋服に貼って勲章に)

          ほおずき   (音を鳴らして遊ぶ)

           

          絵本の読み聞かせから

          子ども向けに 「おさじさん」文:松谷みよ子 絵:東光寺啓

          「かにこちゃん」さく:きしだえりこ え:ほりうちせいいち

          「ことばの絵本」さく桑原伸之  他

           

          「かにこちゃん」

          赤ちゃんにとって海はまだ見たことのない未知の世界ですが、海辺に住む小さな蟹の「かにこちゃん」が海から山へ、大きな海と雄大な自然をつたえてくれます。(1967年に出版された絵本の復刻版)

           

           

          原爆投下から72年が経ちました。映像を通して広島や長崎の平和祈念式典の様子が映しだされていました。黙とうをささげた両日は、特に身体が焼けるような暑い一日でした。

          戦争を知る人も少なくなった今、子どもたちに戦争の悲惨さや平和の尊さをどう伝えていったらよいでしょうか。一つの手だてとなる絵本を紹介しました。

           

          大人向けに 『おひさまとおつきさまのけんか』作:せなけいこ

                『おしっこぼうや』作ウラジ―ミルラドゥンスキー 訳:木坂涼

           

          『おひさまとおつきさまのけんか』

          はじまりはちいさなことだったのに、ケンカになり、戦争に。これは、どこか遠いよその宇宙の話・・・

           

          「ふれあいあそび」  

          ハンカチ(布)を使ったあそびから

           

           

          ♪うえからしたから おおかぜこい こいこいこい♪

                               

          「おしゃべりタイム」

          「子どもの頃の夏のおもいで」を、参加されたお父さん、お母さんに一言ずつ話してもらいました。キャンプや盆踊り、夏祭り、プールや海で泳いだことのほか、「蝉の脱皮を見た」「ひたすら崖から水に飛び込んで遊んだ」「田舎のおじいちゃんに、ほおずきの鳴らし方を教えてもらった」など。そこには一人ずつ特別な「夏のおもいで」があり、情景が伝わってくるようでした。子どもの頃を懐かしむお母さん方の様子が、そのまま小さかった頃の姿に重なって見えました。

           

          「季節の歌・子守歌」を歌おう

          ボタンを押せば童謡が流れる機器もありますが、歌も絵本同様、大好きな大人の生の声でコミュニケーションをとりながら歌って聴かせてあげたいものですね。

           

          いつも「ちいさなおはなし会」の最後は、みんなで季節の歌や子守歌をうたいます。

          今月は、「うみ」と「しゃぼん玉」そして、いつもの「ゆりかごのうた」でした。

           

          午前中の「おはなし会」では、お父さんの歌声も加わり何とも心地よい感じに、午後の会では、一人のお母さんが「ゆりかごのうた」を全部覚えたとの宣言。みんなで歌った後、お母さんの独唱が聞かれました。とてもやさしい歌声でした。

           

          次回は平成2999日(土)です。

          99日は、「NPO法人ファザーリング・ジャパン」の奥平さんが絵本を読んでくださいます。土曜日開催ですのでお父さんの参加もお待ちしています。

           

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          | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 11:39 | comments(0) | - |
          2017年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 7月
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            2017年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 7月

            主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)

             

            7月13日(木)の内容を紹介します。

             

             

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            ―あそびの様子・活動をとおして―

             

            恵みの雨をもたらす梅雨のはずが、局地的な集中豪雨となり、土砂くずれにより、各地で大きな被害がでています。

            関東地方では雨が降らず、連日真夏日が続いており、暑さ厳しい中でしたが、お母さんに抱っこされ、小さな赤ちゃんも元気なお顔を見せてくれました。

            今年度の「ちいさなおはなし会」が「絵本とのよい出会いの場」になりますように、思いを込めてスタートです。

             

            絵本の読み聞かせから

            子ども向けに 「いないいないばあ」文:松谷みよ子 絵:瀬川康男

            「に〜っこり」さく:いしづちひろ え:くろざわゆうこ

            「じゃあじやあびりびり」作・絵:まついのりこ  他

             

            みんな大好きな「いないいないばあ」のおはなしから始まりです。小さいお子さんはジーッと読み手の方を見つめ、少し大きなお子さんは、「ばあ」のタイミングを見計らって待っています。「ばあ」でニッコリ。

            「じゃやじゃあびりびり」では、身を乗り出して見ていたお子さんが、読み終わったとたん、前に進み出て、絵本を手に「こっこ」「にゃあにゃあ」と余韻を楽しむ姿がありました。

             

            大人向けに 『ざっそう』作・絵:甲斐信枝 

            『夏の虫夏の花』作:奥本大三郎・絵:たかはしきよし

             

            藪がらし

             葛の花 

             笹 など

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            絵本の中の草花は、川崎でも道ばた、草むら、公園など身近な場所で出合えますよ。

            道すがら探してみてください。   

                 

             

            あそびの紹介 

            身近な空き容器を使った「簡単おもちゃ」「水遊びおもちゃ」の紹介

             

            ・調味料の空き容器に、ボタン・ストロー・小豆など

            音の出るものを入れ、しっかり口を閉める。

            (小さな赤ちゃんに振って見せると笑いのツボにはまったらしく、「ケラケラ」。何度も何度も「ケラケラ」ごきげんでした)

            ・ペットボトルを切って小穴をたくさんあけてジョウロのように。

            ・梱包用のプチプチを魚の形に切って(水に浮かべる)

            どれも簡単、「早速作ってみよう」の声があがりました。

             

            絵本『ざっそう』・『夏の虫夏の花』から草花あそび 

                    

            笹に切れ目を入れて折った舟(水に浮かべる)

            笹を端から折りたたんで笹飴

             

            おしゃべりタイム

            「絵本とのかかわり」について

            今年度初めての「ちいさなおはなし会」、図書館からのリスト「えほんだいすき」を参考にしながら、私たちの思いを少しお話ししました。

            「絵本は、身近な大人に読んでもらうことで、安心感や、心の栄養につながることから、是非、抱っこや、触れ合いながら読んであげてください。読み方にルールはなく、最後まで読み終えなくても、子どもの気持に添い、立ち止まったり、前に戻ったり、その時のお子さんとの心の交流を大切にしたほしいと思います」

             お母さんからもお家での様子を一言づつお話していただきました。いただいた絵本を活用している、これから少しづつ購入しようと思う、毎月絵本を購入している、図書館を利用している、など様々でした。

             これから、お子さんと一緒に、お母さんもたくさんの絵本に出合い世界を広げていけるとよいですね。

             

            次回 平成29810日(木)

            みなさまの参加を、お待ちしております。

             

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            2016年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 3月
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              2016年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 3月

              主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)

               

              3月9日(木)の内容を紹介します。

               

               

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              ―あそびの様子・活動をとおしてー

              春爛漫には、もう少しの日数が必要ですが、お部屋には紅梅、つくし、菜の花を飾り春の雰囲気を感じながら「ちいさなおはなし会」を楽しみました。

               

              絵本の読み聞かせから

              赤ちゃん向け『じゃあじゃあびりびり』・『うさこちゃんとどうぶつえん』

              2月に亡くなった絵本作家を偲び、まついのりこ作・絵『じゃあじゃあびりびり』とディック・ブルーナ作・絵『うさこちゃんとどうぶつえん』の絵本を読みました。

              「うさこちゃん」は現在では「ミッフィー」の名前で知られていますね。

              他に『おおきいちいさい』(元永定正作・絵)

              大人向けは『そらはさくらいろ』(村上康成作・絵)淡い色づかいが春にぴったりです。親子で寝転がって空を見上げたくなりますよ。

               

              おしゃべりタイム

              大人向けに絵本『かみさまからのおくりもの』(ひぐちみちこ作)

              それぞれに持って生まれたかけがえのない個性。我が子に天使が運んできた贈りものは何かな・・・ジーッと絵本を見つめるお母さんの姿がみられました。

               

              絵本を見た後「我が子の成長を感じるとき」を話題におしゃべりタイム。

              お母さん方からは

              「バーバを見て、ママの顔を見て、ウエーン」と人見知りがはじまった。「ママを追いかけるだけのハイハイだったが、自分で行きたい方向にハイハイするようになった」など。

              身体面や運動面の発達、心の発達など、我が子を常に見ているお母さんだからこそ、どんな小さな変化にも気づき受け止めていることが伝わってきました。

               

              ふれあいあそび 「わらべうたあそび」

              「ちょちちょち あわわ」小さな手をお口にあてて「アワワ」ができるようになる日も、もうすぐです。親子で「アワワ」の大合唱楽しいですね。

              「あずきちょ まめちょ やかんのつぶれっちょ」は、お子さんを抱っこのまま、上下にゆすり、「やかんの つぶれっちょ」でしゃがみこみます。すると3テンポほどおいてから赤ちゃんは「ケラケラ」うれしい声。

              お母さんたちは、抱っこしたまま立ったり中腰になったりで、ちょっとお疲れ気味でしたが、我が子のニコニコ顔に元気回復です。

               

              遊びの紹介

              「えかきうた」

              「棒が一本あったとさ はっぱかな はっぱじゃないよ カエルだよ・・」記憶をたどりながら描きました。

              2グループに分かれて、ジャンケンをしながら「お花」を描いていく遊びにも挑戦。ジャンケンのタイミングが合わなかったり、負けが続いたり、勝つと大人でもうれしい。先に「お花」が完成したグループの勝利です。ジャンケンがわかるようになったら親子で遊べますよ。

              親子で歌をうたったり、触れあって遊ぶ時間、大事にしたいですね。

               

              今年度最後の、こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」でした。

              絵本とのであい、友達との出会いが少しでも広がったならばうれしいです。

              一年間ありがとうございました。

               

              次年度につきましては、すくらむ21のホームページをご確認ください。

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              | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 22:20 | comments(0) | - |
              2016年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 2月
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                2016年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 2月

                主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)

                 

                2月9日(木)の内容を紹介します。

                 


                 

                 

                ―あそびの様子・活動をとおして―

                暦の上では立春。立春の声を聞きますと、ほっと気持ちが明るくなりますね。

                本当の春が来るまで三寒四温の日々、「ちいさなおはなし会」があった日は、とても寒い一日でした。赤ちゃんを抱っこして「おせよおせよ さむいでおせよ」とおしくらまんじゅう遊びで寒さを吹きとばしました。

                 

                絵本の読み聞かせから

                こども向けから、絵本『おひさま あはは』(前川かずお作)

                立っちができるお子さんは、前に進みでてのぞいたり、お座りしたまま身をのりだしたり、お隣の子をポンポンしたり、お母さんを確かめたり、「あはは」と笑顔がいっぱいの絵本を見つめる、かわいい姿がありました。

                 

                大人向け昔ばなし 絵本『おむすびころりん』・素話『三まいのおふだ』

                昔話特集として、語りつがれてきた昔ばなしを紹介しました。

                「三まいのおふだ」は、お母さんたちはお子さんを抱っこして素話(絵のない語りだけのお話)で聞きました。お寺の小坊主が「鬼婆に追いつかれてしまうのでは」とひやひやしたり、「早くおふだを投げて」と願ったり、素話は初めてというお母さんも、いろいろ想像しながら楽しめたかと思います。

                 

                おしゃべりタイム

                昔話リストを見ながら、思い出の「昔ばなし」を話してもらいました。

                内容は忘れてしまったり、あまり聞いたことがないという声もありましたが、「鶴の恩返し」「はなさかじいさん」「ぶんぶく茶がま」「かさじぞう」などが出されました。また、親より祖父母やひいおばあちゃんにお話しを聞いたというお母さんも多く、懐かしく思い出されたようでした。これからも、世代をこえて語りつがれていきますように。

                 

                あそびの紹介 伝承あそびの中から

                「まりつきあそび」

                お母さん方も、ほとんどが初めての体験です。

                「あんたがたどこさ」と一人でまりをつく遊びと、

                「ひとやまこえて」…の歌に合わせてまりをつき

                (両足の間をとおし)

                後ろの人へと、まりを送っていくあそびを実際に

                やってみましたが、これがなかなか難しい。

                リズムがとれず、まりをつくのもやっとのことで、

                悔しさのあまり、靴下をぬいで挑戦するお母さんも、

                ワイワイ大騒ぎでした。パネルをタッチするゲーム

                遊びが主流の現代、心も体も動かして遊ぶあそびが

                とても大事なものに思います。

                                   

                「あやとりあそび」

                1本ずつ手にして「懐かしい」の声。2人組で糸を

                取り合い「餅つき」をしたり、指ぬきを思い出し

                「できた」と喜んだり。我が子とふれあって

                「あやとり」を楽しめる日も、もうすぐです。

                 

                 

                次回は平成29年3月9日(木)です。お楽しみに!

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                | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 21:18 | comments(0) | - |
                2016年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 1月
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                  2016年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 1月
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                  1月12日(木)の内容を紹介します。

                   

                    


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                  ―あそびの様子・活動をとおしてー

                  穏やかなお正月三ケ日でしたね。年が変わることで、身の回りが大きく変わることはありませんが、心や物がみな改まる清々しさがあるように思います。

                  新しい年を迎え、晴れやかな表情のお母さんとお子さんが元気に参加されました。

                   

                  絵本の読み聞かせから

                  子ども向けに「ごぶごぶ ごぼごぼ」(駒形克己作)・「たまごのあかちゃん」(神沢とし子文)・「ごろんごゆきだるま」(たるましげる作)他

                  これらの絵本は、音をあらわす言葉や、繰り返される言葉、音の響きとリズムがあり、小さな子どもたちにも心地よく伝わっていくのでしょう。読み手の方をじーっと見つめるかわいい姿が見られました。

                   

                  大人向けに「鬼といりまめ」(谷真介作・赤坂三好絵)

                  立春の前日行う行事。節分の由来は地方により諸説ありますが、この絵本は伊豆や東京都の桧原村に伝わる由来話です。「雨を降らせてくれたら、娘を嫁にやってもいいよ」と言ったことから、娘は鬼の元へ。母親の娘を思う知恵により、娘の「おふく」は帰ってくることができました。一方、咲くはずのない煎り豆を一生懸命育てる鬼の姿が健気で、「鬼がかわいそう」との声も聞かれました。

                  「鬼はうちー」と鬼を招きいれる地方もあるとのことですが、やはり節分には心の中の「いばりんぼう鬼」「おこりんぼう鬼」や「泣き虫鬼」、「病気をもたらす鬼」など、家族みんなで大きな声で「鬼は外」「福は内」と「福」を招き入れたいものです。

                   

                  自然物を使ってフォトフレームづくり

                  枯れ枝や、つる、木の実など冬の自然物を使って作りました。我が子の写真を入れて完成です。

                   

                  おしゃべりタイム

                  思い出の年中行事と大事にしたい行事

                  一年の始めであることから、行事一覧を見ながら「我が家の行事」を話題にしました。

                  エピソード1

                  「先日の七草の日に、粥をみんなで食べた。離乳食を進めている我が子にも七草をまぜて、親子で初めて同じものを食べることができ、うれしかった」

                   

                  エピソード2

                  「ドアをたたく音と鈴の音が聞こえた。(お父さんだと思うが)ずーっとサンタクロースだと信じていた。我が子にもしてあげたい」

                   

                   

                  行事を通して共通の喜びを感じ 子どものころの夢が思い出となって深く心に刻まれている事が伝わってきました。

                  また、小さい頃に経験したにもかかわらず忘れかけていた行事もありました。話題にすることで思い出し、親になったことで、我が子に伝えていきたいとの思いがはっきりしてきたようでした。我が家の行事、大事に伝えていきたいですね。

                   

                  わらべうた ♪おせよおせよ さむいでおせよ♪

                   

                  福笑い

                   

                   

                  次回は平成29年2月9日(木)です。お楽しみに!

                   

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                  | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 22:31 | comments(0) | - |
                  2016年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 12月
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                    2016年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 12月

                    主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)

                     

                    0歳児の親子のための

                     こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」

                    12月8日(木)の内容を紹介します。

                     

                     

                     

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                    ―あそびの様子・活動をとおして―

                     

                    黄色く色づいた銀杏黄葉が散り始め、カレンダーも残すところ一枚となりました。

                    川崎に降った突然の雪に11月は誰もが驚かされましたが、12月に入り暖かな日々が続いています。そんな穏やかな日に「ちいさなおはなし会」をおこないました。

                     

                    絵本の読み聞かせ

                    子ども向け『おさじさん』(松谷みよ子 著・東光寺啓 イラスト)

                    『あがりめ さがりめ』(ましませつこ 絵)他

                    大人向け 『かさじぞう』(せたていじ 再話・赤羽末吉 絵)

                     

                    『おさじさん』

                    「おやまをこえて のはらをこえて おさじさんがやってきました・・」優しいひびきに、小さな赤ちゃんもジーッと読み手を見つめています。「ふう、ふう、ふう」して「アーン」はみんな大好きですね。どこか温もりのある「おさじさん」とは、これからもずーっと仲良しです。

                     

                    『あがりめ さがりめ』 

                    「げんこつやまのたぬきさん」や「だるまさんだるまさん」など15曲を紹介しています。小さい頃遊んだり、聞いたことがある懐かしい遊びうたが、絵とともに楽しめます。

                    親子でふれあい、一緒に歌いながら見ました。

                    丸くなって座り、我が子の小さな両手を軽く握り「茶つぼ」のつもり、指さしで順に「ずいずいずっころばしごまみそずい・・いどのまわりでおちゃわんかいたのだーれ」歌いおわったところで指さしをされたお子さんは、みんなに注目されてしまいました。すると「おちゃわんかいたのTちゃんじゃないよねぇ」とお母さんの優しい声が聞かれました。みんなほっこり。

                     

                    大人向けに『かさじぞう

                    誰もが、どこかで読んでもらったことがあるお話かと思います。『かさじぞう』の絵本はいろいろ出版されていますが、今回は、墨色を使った素朴な色合いの絵と、やさしい語り口のこの絵本を読みました。ぽったりとした雪はどこか優しく、貧しくもこころ豊かなおじいさん、おばあさんの生活が伝わってきて、心が温かくなります。

                     

                    おしゃべりタイム

                    「思い出の絵本」について

                    絵本国内ベストセラー20を紹介した後、思い出の絵本についてお母さんたちに話してもらいました。『ねないこだれだ』『ぐりとぐら』『はじめてのおつかい』『ノンタンシリーズ』など、今もまだ読みつがれている絵本が色々あがりました。自分が親に読んでもらった絵本を、今度は我が子に読みはじめているお母さんも。読みつがれていく絵本は財産であり、「親に感謝」の声もあがりました。

                    また、こんなエピソードが。歯医者で麻酔注射をされたとき「てぶくろ」の「きばもちいのしし」の気分になったと。生活のなかでの体験と絵本が結びつき忘れられない思い出となったのでしょう。

                     

                    遊びの紹介

                    深まる秋の自然物をつかって

                    ・「どんぐりこま」「やじろべえ」

                     

                    どんぐりこまであそんでみよう

                     

                    ・落ち葉のお面、落ち葉をつかって制作

                     

                    ・ぎんなんあそび

                    昔、「ぎんなん」を袋いっぱい集め、子ども同士でおはじきやお手玉のようにして遊びました。

                    例えば、片手につかんだ多くの「ぎんなん」をタイミングよく投げ、手の甲にのせる。それを返した手の平でなるべく多くキャッチする。簡単そうで難しいですよ。

                    (海の近くの地方では、小さな巻貝を使って、同じように遊んだそうです)

                     

                     

                    手の上に乗るかな?

                     

                     

                     

                    次回は平成29年1月12日(木)です。みなさんの参加をおまちしています。

                     

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                    | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 17:35 | comments(0) | - |
                    2016年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 11月
                    0

                      2016年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 11月

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                      11月10日(木)の内容を紹介します。

                       

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                      ―あそびの様子・活動をとおしてー

                      急激な寒さに、身じたくもままならないまま、あわてて厚手の上着をだして着るといったこの頃、季節の移り変わりの速さに戸惑ってしまいます。もう少しゆっくり小春日和の中で、深まる秋を楽しみたいものですね。

                      木枯らし1号が吹いた次の日が「ちいさなおはなし会」でした。

                       

                      絵本の読み聞かせから

                      布絵本「いないいないばあ」(図書館貸出)

                      手づくりの布絵本です。ぬくもりがあり、折りたたんだり、動かすことも。「いないいないばあ」と耳で隠したうさぎさんの顔がのぞくと、タイミングよく「あー」とかわいい声が聞かれ一緒に「いないないばあ」を真似ていました。

                      大人向けに「もりのふゆじたく」(たるいしまこ さく)

                      優しい色づかいとタッチで描かれています。冬じたくのために、森の動物たちは木の実集めに一生懸命です。ところが、気のいいたぬきさんは、他の動物たちのお手伝いばかりに追われ、冬じたくがままなりません。たぬきさんの冬じたく間に合うのかな?思いやり、やさしい気持ちがいっぱいの絵本です。

                       

                      秋の自然物

                      菊・じゅず玉・アメリカセンダングサ・オシロイバナの実・どんぐり・つばきの実など飾りました。オシロイバナは花ではなく今回の主役は実、割って見せると、白粉のように、鼻すじにつけて遊んだ思い出が・・「なつかしい」とお母さんの声が聞かれました。

                             

                       

                       

                      おしゃべりタイム

                      「おもちゃを見直してみよう」を話題におしゃべりタイム。

                      お母さん方からは「どんなおもちゃを用意したらいいの?」「リモコンや携帯が好きで、落としたりいじったり」「創造性が膨らむものをと思うが・・・」「いつの間にか頂いたおもちゃなども増えていき、いっぱい有り過ぎに」また、複数の方から「次から次へとおもちゃを散らかし、すぐ飽きてしまう」などの声が聞かれました。

                       

                      兄弟、姉妹がいる環境や、お子さんの年齢により、おもちゃへの興味は様々ですが、子どもはおもちゃで遊びながら成長していきます。小さい赤ちゃんのうちは、我が子の姿をよく見て、少し先の発達を促すような、おもちゃを用意できるとよいですね。(例えば、這い這いの様子が見られたら、這い這いがしたくなるような転がるおもちゃなど)また、見立て遊びができるようになると、形作られているおもちゃより、色々なものにイメージできる素朴なものの方が、想像しながら飽きずに遊んだりします。身の回りにある生活用品が、よい遊び道具になったりもしますね。子育て支援センターなどで、我が子より少し大きい子どもの遊ぶ様子を眺めたりするのもおもちゃ選びのきっかけになると思います。

                      また、お友達の家に遊びに行った際に、興味を示したおもちゃなど参考にしてみたらいかがでしょうか。

                      木製、布製、プラスチック製などいろいろな素材の物を用意してあげたいですね。

                       

                      次回は平成28年12月8日(木)です。お楽しみに!

                       

                      お申込みなどは「すくらむ21」の電話・FAX・ホームページにて
                      http://www.scrum21.or.jp/

                      | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 16:50 | comments(0) | - |

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