グローイン・グランマ通信

NPO法人グローイン・グランマのブログです
NPO法人グローイン・グランマは川崎市を拠点に子どもの健やかな育ちを願って、子育て支援を目的にし、2008年12月にスタートしました。保育園の元園長達が自らの経験や技術を生かしながら、子育て支援と乳幼児教育関係者の研修を中心に子どもに関わる活動を続けています。
2018年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 6月
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    2018年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」
    主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)
     

    614日(木)の内容を紹介します。

     

     

     

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    ―あそびの様子・活動をとおして―

     梅雨の時期に入りましたが、この日は梅雨の中休み。小さなお子さんを連れてのお出かけは、お天気が気になりますね。

    「絵本とのかかわり」について、私たちの思いをお伝えしながら今年度初めての「ちいさなおはなし会」を進めていきました。

     

    絵本の読み聞かせから

     

    こども向け

    「あめふり」(まついのりこ作・絵)

    「てんてんてん」(わかやましずこ作)

    「いないいないばあ」(松谷みよ子作・瀬川康男絵)

    赤ちゃんは「いないいないばあ」が大好き。何度も繰り返して楽しみます。

    世代を超えて読みつがれているミリオンセラーの「いないいないばあ」は、まさに一番最初に出会う絵本の一冊かもしれません。

    絵本に合わせて「ばー」とお子さんのかわいい声が聞かれました。

     

    「あめぽぽぽ」(ひがしなおこ作・きうちたつろう絵)

    雨の日、公園までのお出かけです。リズミカルな雨の音の表現や、砂場についた雨のあしあとなど雨の日も楽しくなります。雨が上がった最後のページは緑がみずみずしく、さわやかな気分になりますよ。

     

    大人向け

    「だるまちゃんとかみなりちゃん」(かこさとし作・絵)

    5月に92歳で亡くなられた「かこさとし」さんは、川崎とは縁が深く、絵本作家を志した原点の地でもあります。「だるまちゃんとてんぐちゃん」「からすのぱんやさん」など600点以上の著書がありますが、その中から「だるまちゃんとかみなりちゃん」を読みました。

    お母さんからは「なつかしい」の声、世代を超えて読みつがれています。

     

    ふれあいあそび

    わらべ歌「ほーたるこい」

    ♪ほーたるこいやまみちこい♪

    手に提灯(ちょうちん)を下げて役を交代しながら遊びました。

     

     

    わらべ歌「くまさんくまさん」

    前のめりのかわいい姿で集中

     

    わらべ歌「おふねはぎっちらこ」

     

    あそびの紹介

    空き缶や、空き容器、牛乳パック、布を使った手作りおもちゃの紹介

    興味しんしん、みんな集まって「なんだろう」

     

    小豆やチェーンリングなど、音の出るものを入れたマヨネーズの空き容器がたいそうお気に入りのお子さんも、ずーっと手に持ちシャカシャカ鳴らしてご機嫌でした。

     

     

    おしゃべりタイム

    「絵本とのかかわり」をテーマにおしゃべりタイム

    お母さんからは「まだ絵本に興味がなく、ペロペロなめている」「姉妹がいるので上の子のリクエストに付き合っている」「絵本が好きで、決まった絵本の決まった場面で笑う」「本棚から好きな絵本を持ってくるようになった」など絵本とのかかわりは様々。

    また、「こどもが聞いてくれないのがストレスだった」「何回も同じ絵本を読んでもらいたがる」「かじったり、投げたりが多い」などの様子も話されました。

     

    「絵本」に対する私たちの思い

    ・絵本は、お母さんやお父さんなど身近な大人に読んでもらうことで、安心感や心の栄養につながる

    ・抱っこや触れあって、お互いにぬくもりを感じながら、読み手の生の声を聞く心地よさを大切にしたい

    ・最後まで読み終えなくても大丈夫。こどもの様子を見ながら、こどもの気持ちに寄り添い、立ち止まったり、戻ったり、繰り返したり、あまり構えないでいいのでは

    ・絵本選びは、成長とともに絵本の好みも変わるため、図書館で借りたり、絵本リストを参考にするとよい

    ・ぺろぺろかみかみ期は、ハードカバーの絵本を用意してみては

    ・ストーリーがしっかりしており、絵がしっかり描かれているものを選ぶ。ベストセラー絵本を参考に

     

    お母さん自身がたくさんの絵本に出会い、絵本の世界を楽しめるとよいですね。

     

    お楽しみタイム

    パネルシアターの前に

    ♪よいさっさ よいさっさ♪と、おしゃもじ人形を左右に振ると、

    つぶらな瞳が一斉に人形の動きを見つめます

     

    みんなで歌おう

    最後は、みんなで歌おう。「かえるの合唱」は輪唱で歌いました。

    最初は小さな歌声でしたが、4曲歌い終わるころには、気持ちものってはればれ。

    お子さんはお母さんの歌声にうっとりでした。

     

     

    次回726日(第4木曜日)

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    みなさまの参加をお待ちしています。

     

    お申込みなどは「すくらむ21」の電話・FAX・ホームページにてお願いします。
    http://www.scrum21.or.jp/

    申し込み用紙はこちらから。

     

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    | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 22:20 | comments(0) | - |
    0歳児の親子のためのこころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」
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      0歳児の親子のためのこころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」

      主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)
       

      3月8日(木)の内容を紹介します。

       

       

       

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      ―あそびの様子・活動をとおして―

       

      「どんな出会いがあるかな」と楽しみにスタートした「ちいさなおはなし会」。

      あっという間に一年が経ちました。

      3月に入り暖かい日が続いた後、雨が降り、寒のもどりもあって非常に寒い一日でした。

      小さなお子さんを連れてのお出かけは大変ですが、みなさん元気にお顔をみせてくださ

      いました。

       

      絵本の読み聞かせから

       

      こども向け

      「おひさま あはは」(前川かずお作)

      「おひさまが あはは」「おおきな きが あはは」「みんな あはは」。

      お母さんに抱っこされて見ていた赤ちゃんも、一緒に、にこにこ笑顔を見せてくれました。

       

      「おふろでちゃぷちゃぷ」(松谷みよ子文・いわさきちひろ絵)

      「あひるちゃんどこいくの」「いいとこ いいとこ」「あたまあらって きゅーぴーさん」

      がかわいいですね。

      いわさきちひろが描いたシンプルでやさしい絵。1970年以来、世代を超えて愛され続けています。

      他「だっこして」(にしまきかやこ著)

       

       

      大人向けに

      「あなたがうまれたとき」ちひろのあかちゃん日記(いわさきちひろ)

      いわさきちひろ生誕100年ということで、「あなたがうまれたとき」を紹介しました。

      「あかちゃんの誕生から1年の成長を書き止め、親が子に送る愛の日記帳」(出版社説明より)

      絵本を読み始めると、お母さんたちは「うん うん」とうなずき、お子さんは「あーあー」と声をあげ、ごきげんでした。

      成長を振り返る絵本として、その他「おおきくなるっていうことは」(中川ひろたか文・村上康成絵)・「かみさまからのおくりもの」(ひぐちみちこ作)・「けんかのきもち」(柴田愛子文・伊藤秀男絵)を紹介しました。

       

       

      おしゃべりタイム

       

      成長を伝える節目の「絵本」を紹介した後、

      「我が子の成長を感じるとき」をテーマにおしゃべりタイム

      昨日できなかったことが、今日できるようになり、日々成長を感じる毎日。

      寝返りや、ハイハイ、つかまり立ちができるようになったなどの、身体的な発達と共に、親の顔と他の人の顔を区別するようになり、親子の絆が少しずつ感じられるようになった。

      側にいるだけで安心して遊ぶようになり、子どもが成長したことで自分の心に余裕が生まれた。また、離乳食を「嫌いなものはきらい」と意思をはっきり出すようになり、一心同体から11の関係になったような気がする。など、心の成長も語られていました。

      子育てに忙しい日々ですが、我が子の成長とともに、親としての成長も一緒に感じているお母さんの姿に、エールを送りたいと思います。

       

      わらべうた

      ♪くまさんくまさん♪

       

      あそびの紹介

       

      二手に分かれ「ジャンケンポン」勝った人が一筆書き込み、

      先に「花」を描き終えた方が勝ち!

       

      さいしょはグー ジャンケンポン!

       

       

      ボードビル「花のワルツにのせて」

      ワルツにのって花や、小鳥、青虫さんが登場して踊ります

       

      最初の「ちいさなおはなし会」で、

      お父さん、お母さん自身が「こんな絵本があるんだ」「これ、おもしろそう」と絵本に出会うことが、絵本の世界に親しむ第一歩になるのでは、とお伝えしました。我が子に読んであげたい絵本みつかりましたか?今年度最後の「ちいさなおはなし会」でした。

      一年間ありがとうございました。

       

      次年度につきましては、「すくらむ21」のホームページをご確認ください。

       

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      | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 22:01 | comments(0) | - |
      2017年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 1月
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        2017年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 1月
        主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)

         

          113日(土)の内容を紹介します。

         

         

         

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        遊びの様子・活動をとして

         

        新しい年をむかえました。今年も元気な育ちを願い気持ちも新たに「ちいさなお話会」の始まりです。

        今年度2回目の土曜日開催でした。お父さんの参加も多く、いつもとちょっとちがった雰囲気の中、親子一緒に絵本を見たり、懐かしいお正月遊びをしたり、照れながらもわらべ歌で体を動かして遊びました。

         

        絵本の読み聞かせから

        子ども向け

        『ごろんごゆきだるま』 作・たむらしげる

        『わーらった』  作・風木一人 絵・市原淳

        『ばいばいまたね』 作・絵さとうわきこ 他

        安心しきった様子で、抱っこや、お座りで、じーっと読み手を見つめていました。

         

        『あがりめさがりめ』ーおかあさんと子どものあそびうたー  作・ましませつこ

         

        絵本をめくると懐かしい手遊びうたが載っています。みんなで歌ってあそびました。

        わが子に「あがりめさがりめ」をやって見せたり、「げんこつやまのたぬきさん」など、だんだん思い出してきた様子、歌声も大きくなってきました。

         

        大人向け

        『鬼といりまめ』(行事むかしむかし) 作・谷真介

         

        天を見上げ「だれでもいい。雨をふらせてくれたらかわいいおふくをよめにやる」すると、願いどおり雨を降らせたのは、なんと鬼だったのです。その後の展開に、母親の娘を思う知恵に感心   したり、けなげな鬼がかわいそうに思えてきたり。節分の由来絵本の1冊です。

        2018年の節分は、23日(土)大きな声で「鬼は外」「福は内」と福を招き入れたいものです。

         

        親子で絵本タイム


        お父さんが読み手

        お母さんは、横からのぞき見?

        お母さんは読書に夢中?

         

        一冊の本をみんなで仲良く

         

        ふれあいあそび

        わらべうたから

         

        おせよおせよ

         

        ぺったらぺったん

        お餅(お手玉)があたまの上に?

         

        おしゃべりタイム

         

        一年の始まりの月でもあるため「子どもに伝えたい年中行事・記念日」について

        語ってもらいました。

        行事一覧表を手にすると、幼いころの記憶がよみがえってきたようでした。

        ひな祭りや端午の節句、七夕、クリスマス、どんど焼きなど、それぞれに思い出深い行事があります。「七五三」のお祝いでお化粧や着物を着せられ嫌だった記憶があるけれど、自分が親になってみると、節目として成長を喜び合いたいと思う。

        また、母の日・父の日に「大好き」と言われたい。など、

        親となって、行事に対する思いも変わったようです。是非、次の世代に日本の行事・我が家の行事を伝えていってほしいと思います。

         

         

        遊びの紹介

        正月遊び

         

        福笑い

         

        コマまわし じっと見つめる子どもたちの表情が可愛い

         

        大山こまに挑戦したお父さん    まわった!!

         

        絵あわせ

         

        先月、「自然物を使ってフォトフレームを作ろう」と材料選びをしましたが、家に帰ってから実際に作ったという嬉しい報告をうけました。できあがったフレームにわが子の写真を入れて、おばあちゃんにプレゼント。大変喜んでもらえたそうですよ。

         

        次回は 28日(木) 皆様の参加をお待ちしております。

         

         

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        | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 12:47 | comments(0) | - |
        2017年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 12月
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          2017年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 12月

          主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)

           

          1214日(木)の内容を紹介します。


           

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          ―遊びの様子・活動をとおして―

           早いもので、一年のしめくくりの月となりました。

          師走の声を聞くとなんとなく気ぜわしくなりますね。子育て中は特に忙しい日々、ひとときですがゆとりを感じながら、お子さんとの時間を楽しめるようにとの思いを込めて「ちいさなおはなし会」のはじまりです。外は冬ばれ、お部屋の中は暖房の必要もないほどぽかぽかでした。

           

           

          絵本の読み聞かせから

          子ども向け

          『あがりめさがりめ』 いまき みち作

          『おさじさん』 松谷みよ子作・東光寺啓イラスト

          『しろくまちゃんのほっとけーき』 わかやまけん作

          読み聞かせの後、クマさんの人形を動かしながら♪くまさんくまさんまわれみぎ♪と歌うと、前のめりのお座りでお口をポカーンとあけて、クマの人形をジーッと見つめるちいさな姿が。その姿のかわいいいこと、みんなの笑顔をさそいます。

           

          大人向け

          『かさこじぞう』 岩崎京子作

          『かさこじぞう』や『かさじぞう』のタイトルでたくさんの絵本が出版されています。

          貧しいながらもこころ優しい老夫婦と、六地蔵様のお話。素朴で温もりのある絵、語りが、ほっこりとした気持ちにさせてくれます。

           

          絵本タイム

           親子で好きな絵本を見よう 

          読み方もいろいろです

          抱っこして、寝転んで…あらあら絵本がさかさま?

           

          おしゃべりタイム

          お母さんの「思い出のえほん」

          「絵本国内ベストセラー20」の絵本を紹介した後、小さかった頃の「思い出の絵本」をそれぞれ話してもらいました。

           

          移動文庫で借りた絵本の記憶や祖母に読んでもらった昔話。一部分のフレーズだけ覚えている絵本。小さかったときに読んでもらった絵本を大人になって古本屋で偶然見つけたり、復刻版に出会ったり。絵本との出会いやかかわりはみんな様々です。「おしゃべりタイム」で話しているうちに、急に絵本のタイトルを思い出したり、絵本に関する記憶がよみがえってきたおかあさんもおられました。

          「自分が好きだった絵本や母親が読んでくれた絵本を我が子にも読んであげたい」との思いがふつふつと湧き上がってきたようでした。

          絵本の「ベストセラー20」もそうですが、絵本は時代を超えて読み継がれていくものです。思い出とともに、絵本を通してつながっていく絆のようなものを感じました。

           

          自然物を使ってフォトフレームづくり

          時間の制約もあり、材料選びをし、家で作ってみることに。どんなフォトフレームができあがるのか楽しみです。

           

          フォトフレーム紹介

          材料は身近にある枯れ枝や色づいた葉、木の実、ドライフラワーなど

           

          次回は新年113日(土)です。土曜日ですので、是非お父さんの参加もお待ちしております。

           

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          | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 21:37 | comments(0) | - |
          2017年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 11月
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            2017年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 11月

            主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)

             

            11月9日(木)の内容を紹介します。

             

             

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            ―あそびの様子・活動をとおして―

            紅葉や銀杏の葉が色づき、いつの間にか落ち葉が舞う季節となりました。

            数日前、木枯らし一号が早々に吹きましたが、落葉を拾ったり、落葉を踏んで歩く音を楽しんだり、枯葉を集めてかけあったり、もう少し深まる秋を味わいたいものですね。

            「ちいさなおはなし会」当日は、小さなお子さんも一枚脱いで参加するほどの、さわやかな秋日和でした。

             

            じゅず玉・菊の花 からすうり・どんぐり・ぶどう・落葉(柿の葉・桜・ポプラ・銀杏)

             

            絵本の読み聞かせから

            いろんなジャンルの絵本を紹介しながら

            子ども向け

            『みてみて』作:かとうようこ 

            『いっこ さんこ』作:及川賢治 竹内繭子

            「いっこ、さんこ」とは、物の数え方ですが、何だか別のもののように聞こえます。この言葉の繰り返しが、心地よいリズムとなってクセになりそです。

            『どうぶついろいろかくれんぼ』作:いしかわこうじ

            しかけ絵本(かたぬき絵本)

             

            『いないいないばあ』図書館貸出布絵本

            布絵本

            赤ちゃんが大好きな「いないいないばあ」。

            やさしい肌触りの布絵本は、親子で一緒にぬくもりを感じながら動物たちとの「いないいないばあ」を楽しめます。

            「ばあ」の場面では、お母さんも我が子に「ばあー」とうれしそうでした。

             

            大人向け

            『もりのかくれんぼう』 作:末吉曉子 絵:林明子

            かくし絵の絵本

            『パパおつきさまとって』作・絵:エリック・カール訳:もりひさし

            しかけ絵本 絵本の紙面を飛びだすほどのしかけが楽しく、スケールのおおきな絵本です。

             

            その他 『おふろやさん』など字のない絵本、『どんぐりノート』など図鑑絵本、「いいおかお」など写真の絵本。『うたえほん』等紹介しました。

             

            あそびの紹介・ふれあいあそび

            わらべうたから

            ひざにのせて

            ♪ おふねはぎっちらこ♪

             

            お楽しみタイムから

            エプロンシアター「まいごの子ネコちゃん」

            かぶりつき!

             

            「おしゃべりタイム」と「手づくりおもちゃの紹介」

             「おしゃべりタイム」では「今、家であそんでいるおもちゃ」について一言ずつ話してもらいました。

             お子さんの年齢にもよりますが、既成のおもちゃより、身近な生活用品に興味があり、テレビのリモコンをいじったり、ティッシュペーパーを次々だしたり、大人が使うものが大好きという声が多く聞かれました。また、プラスチックでできたものが多いとも、木製や布などいろんな素材のおもちゃに出会えるとよいですね。

             「我が子に手づくりのおもちゃを」と思っても時間的なことや、実際の物を見ないと、なかなか手づくりするまでには至らないのが現実のようです。でも中には、マヨネーズの空き容器に紐をつけたり、手ごろな大きさの容器に豆を入れたり、身近なものを利用して簡単なおもちゃで遊んでいるという様子も聞かれました。

             

            実際に空き缶を利用した穴落としや、フエルトの絵本、お手玉などを紹介しました。

            手づくりおもちゃ

             

            フェルトのおもちゃや、お手玉作りに挑戦してみたいというお母さんがおられ、中に入れる「じゅず玉」を持ち帰られました。出来上がりが楽しみです。

             

            みんなでうたおう

            最後は、みんなで季節の歌「紅葉」や「まっかな秋」をうたいました。「紅葉」は、みんなで二部合唱にチャレンジ、きれいなハーモニーを奏でることができ、まるで合唱団のようでした。

             

            次回は1214日(木)です。お楽しみに!

            お申込みなどは「すくらむ21」の電話・FAX・ホームページにて
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            | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 21:24 | comments(0) | - |
            2017年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 10月
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              2017年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 10月
              主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)

               

              0歳児の親子のための

               こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」

              10月12日(金)の内容を紹介します。

               

               

              金木犀

              秋明菊  イヌタデ      

              栗の実  アメリカセンダン草

               

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              ―あそびの様子・活動をとおして―

               

              過ごしやすいさわやかな秋日和が続いていましたが、この日は急な気温の変化で、とても暑い一日となりました。

              でも、やはり周辺には秋の自然が、空を見上げるときれいないわし雲が空いっぱいに広がっていました。

              今回は、オカリナの演奏を聴いたり、オカリナの伴奏で歌を歌ったり、いつもとちょっと違った雰囲気を楽しみました。

               

              絵本の読み聞かせから

              子ども向け

              『にーっこり』作:いしづちひろ 絵:くわざわゆうこ

              『かくれんぼももんちゃん』作:とよたかずひこ

              『ぷくちゃんのたくさんだっこ』さく:ひろかわさえこ

              『かくれんぼももんちゃん』では、「とっとことっとこみーつけた」と読むと、お母さん方も我が子に「みーつけた」と声をかけていました。

              大人向け

              『たいせつなこと』文:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:レナード・ワイスガード 訳:うちだややこ

              便利であることが当たり前になり、それが多機能であればあるほど、そのもの本来の本質を見失ってしまうことがあります。「たいせつなこと」をしずかに伝えてくれる絵本です。

               

              そのほか、絵本の中の人気者シリーズを紹介しました。

              『ぐりとぐら』では「なつかしい」、『うさこちゃん』を紹介すると「ミッフィー?」との声がお母さん方からあがりました。(原作絵本の出版元で名前が違うようです)

               

              あそびの紹介・ふれあいあそび

              わらべうたから

              ひざにのせて

              ♪ うまは としとし ないてもつよい♪

               

              向き合って

              ♪おちゃをのみにきてください♪                 

               

              おしゃべりタイム

              参加されているお母さんに、「子育てでたいじにしていること」を一言ずつ話してもらいました。

              話の中から

              「ふれあい、抱っこの時間を多くと思っている」「絵本を読んだり、笑顔で接するようにしている」「なるべく感情的にならないように、イライラしないように」「自分で発見できるように、いろいろ先回りしない」「なるべく家族そろって食事ができるように」「挨拶をだいじに、ぎゅっと抱っこ」「自分自身無理しないこと、できる範囲で」「笑顔でいられるように」「子育てを楽しもうと思う」など、一言々がお母さん自身へのエールのように思え、心から応援したくなりました。

              また、一日一枚写真をとる。日記を書き、帰りの遅いお父さんと成長を共有することを心掛けている。アプリを使い祖父母、ひいおばあちゃんに成長を伝え可愛がってもらう。など、今の時代ならではの話も聞かれました。

              忙しい毎日、普段なかなか口に出して言う機会がありませんが、言葉にすることで我が子への思いを確認したり、他の方の話を聞くことで、気持ちを新たにすることができるように思います。

               

              オカリナ鑑賞とみんなでうたおう

              ちいさなお子さんも、オカリナの音色に耳を傾け、みんなうっとり癒されました。

              「フニクリフニクラ」

              「見上げてごらん夜の星を」鑑賞

               

              オカリナ伴奏で「小さい秋みつけた」

              人形を動かしながら歌いました

               

              ボードビル

              トトロの「さんぽ」

              オカリナ演奏とコラボ

               

              見終わったあと「もう1かい」のしぐさをするお子さんが。うれしい要求に応えてキツネさん再登場。

               

              次回:11月9日(木)です。

              みなさまのご参加をお待ちしています。

               

              お申込みなどは「すくらむ21」の電話・FAX・ホームページにて
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              | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 22:18 | comments(1) | - |
              2017年度 0歳児の親子のためのこころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」9月
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                2017年度 0歳児の親子のためのこころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」9月

                主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)

                 

                9月9日(土)の内容を紹介します。

                 

                 

                 

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                ―あそびの様子・活動をとおして―

                 

                ススキが穂をつけ、萩の花が咲き始めました。夏から秋へ季節の移り変わりを感じる今日この頃です。

                9月の「ちいさなおはなし会」は、お父さんの参加を期待して、土曜日に開催しました。

                絵本の読み手に、NPO法人ファザーリング・ジャパンの奥平さんをお招きして、実際に読み聞かせや、男性ならではの視点で「父親と絵本」について、お話をしていただきました。

                 

                おしゃべりタイム(奥平さんのお話の中から)

                「男性が絵本を読むこと」「絵本の選び方、楽しみ方」   

                ・父性なるものと母性なるもの、お父さんの好みとお母さんの好みの両方の絵本を本棚に

                いろんな価値観が伝わることが大事

                ・絵本は読んであげるもの

                最後まで読み切らなくてもよい

                ・親が読んであげるもの、そのため親の興味と重なるもの、好きな絵本をよんであげる

                ・絵本はコミュニケーションツール

                 絵本は、手でもてる、さわる、なめる、噛む、なでることができることも含めてコミュニケーションがとりやすい。会話をしたり、遊んだり、使い方はいろいろ

                ・お父さん自身が楽しいと思う絵本を読む

                絵本は遅効性であること

                ゆっくり、じわじわ子どもに伝わっていくもの、一度ダメでもあきらめない

                 

                お母さん、お父さんからは

                「絵本は、どういうタイミングで読んだらいいいの」

                「個人的には好きだが、年齢的にどうか」

                「色合いはどうか、原色に近いほうがよいか」など質問がだされました。

                 

                 

                絵本の読み聞かせから

                ・お父さんとお母さんが、タイプの違う絵本を。ナンセンスな絵本、ちょっとばかばかしい絵本などは、お父さんの出番です。

                「うえきばちです」 川端誠 作

                意表を突く内容に、思わず笑い声が・・・。

                 

                「うんちっち」 ステファニー・ブレイク 作・絵 ふしみみさを訳

                こどもの気持ち、クスっと笑える愛らしさのある絵本です。

                 

                「おふろ」・「しごとば」・「やこうれっしゃ」など、文字のない絵本は、会話をしながら楽しめます。絵の中に、大人が見逃してしまうものを子どもは見つけます。

                 

                ・体を使ったコミュニケーション

                「ぴょーん」  まつおかたつひで 作

                「くっついた」 三浦太郎 作

                だるまさんが」かがくいひろし さく

                 

                絵本の場面にあわせて

                オーバーアクションで「ぴょーん」

                 

                くっついた

                 

                「だるまさんが」「どてっ」

                お子さんを抱えたまま

                オーバーに「どてっ」

                 

                 

                親子で絵本タイム

                温もりを感じながら

                 

                 

                お父さんのお膝にすっぽり

                 

                お父さんが絵本を持ち

                お母さんが抱っこで

                 

                あそびの紹介・ふれあいあそび

                お母さんや、お父さんに抱っこされたり、手をつないでふれあいあそび

                 

                わらべうた「あずきちょまめちょ」

                 

                たかいたかい

                 

                わらべうた「ぜんぜがのんの」

                 

                ●奥平さんが持ってこられた絵本もたくさん。いつもとちょっと違うさまざまな絵本との楽しい出会いがありました。


                次回は1012日(木)です。みなさまの参加をお待ちしています。

                 

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                | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 16:29 | comments(0) | - |
                2017年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 8月
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                  主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)

                   

                  8月10日(木)の内容を紹介します。

                   

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                  ―あそびの様子・活動をとおして―

                   

                  生まれて初めて経験する夏。今年は特に猛暑日が続き、小さなお子さんの健康管理には日々悩むところですね。「ちいさなおはなし会」当日は、前日の暑さが少しやわらぎホッと一息、親子一緒に元気に参加してくださいました。

                   

                   

                  草花あそび

                  カヤツリグサ(線香花火・茎を上手に裂いて蚊帳のように)

                  カナムグラ  (葉を洋服に貼って勲章に)

                  ほおずき   (音を鳴らして遊ぶ)

                   

                  絵本の読み聞かせから

                  子ども向けに 「おさじさん」文:松谷みよ子 絵:東光寺啓

                  「かにこちゃん」さく:きしだえりこ え:ほりうちせいいち

                  「ことばの絵本」さく桑原伸之  他

                   

                  「かにこちゃん」

                  赤ちゃんにとって海はまだ見たことのない未知の世界ですが、海辺に住む小さな蟹の「かにこちゃん」が海から山へ、大きな海と雄大な自然をつたえてくれます。(1967年に出版された絵本の復刻版)

                   

                   

                  原爆投下から72年が経ちました。映像を通して広島や長崎の平和祈念式典の様子が映しだされていました。黙とうをささげた両日は、特に身体が焼けるような暑い一日でした。

                  戦争を知る人も少なくなった今、子どもたちに戦争の悲惨さや平和の尊さをどう伝えていったらよいでしょうか。一つの手だてとなる絵本を紹介しました。

                   

                  大人向けに 『おひさまとおつきさまのけんか』作:せなけいこ

                        『おしっこぼうや』作ウラジ―ミルラドゥンスキー 訳:木坂涼

                   

                  『おひさまとおつきさまのけんか』

                  はじまりはちいさなことだったのに、ケンカになり、戦争に。これは、どこか遠いよその宇宙の話・・・

                   

                  「ふれあいあそび」  

                  ハンカチ(布)を使ったあそびから

                   

                   

                  ♪うえからしたから おおかぜこい こいこいこい♪

                                       

                  「おしゃべりタイム」

                  「子どもの頃の夏のおもいで」を、参加されたお父さん、お母さんに一言ずつ話してもらいました。キャンプや盆踊り、夏祭り、プールや海で泳いだことのほか、「蝉の脱皮を見た」「ひたすら崖から水に飛び込んで遊んだ」「田舎のおじいちゃんに、ほおずきの鳴らし方を教えてもらった」など。そこには一人ずつ特別な「夏のおもいで」があり、情景が伝わってくるようでした。子どもの頃を懐かしむお母さん方の様子が、そのまま小さかった頃の姿に重なって見えました。

                   

                  「季節の歌・子守歌」を歌おう

                  ボタンを押せば童謡が流れる機器もありますが、歌も絵本同様、大好きな大人の生の声でコミュニケーションをとりながら歌って聴かせてあげたいものですね。

                   

                  いつも「ちいさなおはなし会」の最後は、みんなで季節の歌や子守歌をうたいます。

                  今月は、「うみ」と「しゃぼん玉」そして、いつもの「ゆりかごのうた」でした。

                   

                  午前中の「おはなし会」では、お父さんの歌声も加わり何とも心地よい感じに、午後の会では、一人のお母さんが「ゆりかごのうた」を全部覚えたとの宣言。みんなで歌った後、お母さんの独唱が聞かれました。とてもやさしい歌声でした。

                   

                  次回は平成2999日(土)です。

                  99日は、「NPO法人ファザーリング・ジャパン」の奥平さんが絵本を読んでくださいます。土曜日開催ですのでお父さんの参加もお待ちしています。

                   

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                  | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 11:39 | comments(0) | - |
                  2017年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 7月
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                    2017年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 7月

                    主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)

                     

                    7月13日(木)の内容を紹介します。

                     

                     

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                    ―あそびの様子・活動をとおして―

                     

                    恵みの雨をもたらす梅雨のはずが、局地的な集中豪雨となり、土砂くずれにより、各地で大きな被害がでています。

                    関東地方では雨が降らず、連日真夏日が続いており、暑さ厳しい中でしたが、お母さんに抱っこされ、小さな赤ちゃんも元気なお顔を見せてくれました。

                    今年度の「ちいさなおはなし会」が「絵本とのよい出会いの場」になりますように、思いを込めてスタートです。

                     

                    絵本の読み聞かせから

                    子ども向けに 「いないいないばあ」文:松谷みよ子 絵:瀬川康男

                    「に〜っこり」さく:いしづちひろ え:くろざわゆうこ

                    「じゃあじやあびりびり」作・絵:まついのりこ  他

                     

                    みんな大好きな「いないいないばあ」のおはなしから始まりです。小さいお子さんはジーッと読み手の方を見つめ、少し大きなお子さんは、「ばあ」のタイミングを見計らって待っています。「ばあ」でニッコリ。

                    「じゃやじゃあびりびり」では、身を乗り出して見ていたお子さんが、読み終わったとたん、前に進み出て、絵本を手に「こっこ」「にゃあにゃあ」と余韻を楽しむ姿がありました。

                     

                    大人向けに 『ざっそう』作・絵:甲斐信枝 

                    『夏の虫夏の花』作:奥本大三郎・絵:たかはしきよし

                     

                    藪がらし

                     葛の花 

                     笹 など

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    絵本の中の草花は、川崎でも道ばた、草むら、公園など身近な場所で出合えますよ。

                    道すがら探してみてください。   

                         

                     

                    あそびの紹介 

                    身近な空き容器を使った「簡単おもちゃ」「水遊びおもちゃ」の紹介

                     

                    ・調味料の空き容器に、ボタン・ストロー・小豆など

                    音の出るものを入れ、しっかり口を閉める。

                    (小さな赤ちゃんに振って見せると笑いのツボにはまったらしく、「ケラケラ」。何度も何度も「ケラケラ」ごきげんでした)

                    ・ペットボトルを切って小穴をたくさんあけてジョウロのように。

                    ・梱包用のプチプチを魚の形に切って(水に浮かべる)

                    どれも簡単、「早速作ってみよう」の声があがりました。

                     

                    絵本『ざっそう』・『夏の虫夏の花』から草花あそび 

                            

                    笹に切れ目を入れて折った舟(水に浮かべる)

                    笹を端から折りたたんで笹飴

                     

                    おしゃべりタイム

                    「絵本とのかかわり」について

                    今年度初めての「ちいさなおはなし会」、図書館からのリスト「えほんだいすき」を参考にしながら、私たちの思いを少しお話ししました。

                    「絵本は、身近な大人に読んでもらうことで、安心感や、心の栄養につながることから、是非、抱っこや、触れ合いながら読んであげてください。読み方にルールはなく、最後まで読み終えなくても、子どもの気持に添い、立ち止まったり、前に戻ったり、その時のお子さんとの心の交流を大切にしたほしいと思います」

                     お母さんからもお家での様子を一言づつお話していただきました。いただいた絵本を活用している、これから少しづつ購入しようと思う、毎月絵本を購入している、図書館を利用している、など様々でした。

                     これから、お子さんと一緒に、お母さんもたくさんの絵本に出合い世界を広げていけるとよいですね。

                     

                    次回 平成29810日(木)

                    みなさまの参加を、お待ちしております。

                     

                    お申込みなどは「すくらむ21」の電話・FAX・ホームページにて
                    http://www.scrum21.or.jp/


                    ご意見・ご感想はブログのコメント欄をご利用ください。非公開をご希望の方はその旨お書き添えください。

                    | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 22:12 | comments(0) | - |
                    2016年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 3月
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                      2016年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 3月

                      主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)

                       

                      3月9日(木)の内容を紹介します。

                       

                       

                      ↓クリックして拡大

                       

                      ―あそびの様子・活動をとおしてー

                      春爛漫には、もう少しの日数が必要ですが、お部屋には紅梅、つくし、菜の花を飾り春の雰囲気を感じながら「ちいさなおはなし会」を楽しみました。

                       

                      絵本の読み聞かせから

                      赤ちゃん向け『じゃあじゃあびりびり』・『うさこちゃんとどうぶつえん』

                      2月に亡くなった絵本作家を偲び、まついのりこ作・絵『じゃあじゃあびりびり』とディック・ブルーナ作・絵『うさこちゃんとどうぶつえん』の絵本を読みました。

                      「うさこちゃん」は現在では「ミッフィー」の名前で知られていますね。

                      他に『おおきいちいさい』(元永定正作・絵)

                      大人向けは『そらはさくらいろ』(村上康成作・絵)淡い色づかいが春にぴったりです。親子で寝転がって空を見上げたくなりますよ。

                       

                      おしゃべりタイム

                      大人向けに絵本『かみさまからのおくりもの』(ひぐちみちこ作)

                      それぞれに持って生まれたかけがえのない個性。我が子に天使が運んできた贈りものは何かな・・・ジーッと絵本を見つめるお母さんの姿がみられました。

                       

                      絵本を見た後「我が子の成長を感じるとき」を話題におしゃべりタイム。

                      お母さん方からは

                      「バーバを見て、ママの顔を見て、ウエーン」と人見知りがはじまった。「ママを追いかけるだけのハイハイだったが、自分で行きたい方向にハイハイするようになった」など。

                      身体面や運動面の発達、心の発達など、我が子を常に見ているお母さんだからこそ、どんな小さな変化にも気づき受け止めていることが伝わってきました。

                       

                      ふれあいあそび 「わらべうたあそび」

                      「ちょちちょち あわわ」小さな手をお口にあてて「アワワ」ができるようになる日も、もうすぐです。親子で「アワワ」の大合唱楽しいですね。

                      「あずきちょ まめちょ やかんのつぶれっちょ」は、お子さんを抱っこのまま、上下にゆすり、「やかんの つぶれっちょ」でしゃがみこみます。すると3テンポほどおいてから赤ちゃんは「ケラケラ」うれしい声。

                      お母さんたちは、抱っこしたまま立ったり中腰になったりで、ちょっとお疲れ気味でしたが、我が子のニコニコ顔に元気回復です。

                       

                      遊びの紹介

                      「えかきうた」

                      「棒が一本あったとさ はっぱかな はっぱじゃないよ カエルだよ・・」記憶をたどりながら描きました。

                      2グループに分かれて、ジャンケンをしながら「お花」を描いていく遊びにも挑戦。ジャンケンのタイミングが合わなかったり、負けが続いたり、勝つと大人でもうれしい。先に「お花」が完成したグループの勝利です。ジャンケンがわかるようになったら親子で遊べますよ。

                      親子で歌をうたったり、触れあって遊ぶ時間、大事にしたいですね。

                       

                      今年度最後の、こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」でした。

                      絵本とのであい、友達との出会いが少しでも広がったならばうれしいです。

                      一年間ありがとうございました。

                       

                      次年度につきましては、すくらむ21のホームページをご確認ください。

                      http://www.scrum21.or.jp/


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