グローイン・グランマ通信

NPO法人グローイン・グランマのブログです
NPO法人グローイン・グランマは川崎市を拠点に子どもの健やかな育ちを願って、子育て支援を目的にし、2008年12月にスタートしました。保育園の元園長達が自らの経験や技術を生かしながら、子育て支援と乳幼児教育関係者の研修を中心に子どもに関わる活動を続けています。
2018年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 11月
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    2018年度  0歳児の親子のための

     こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」11月

    主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)
     

     

     

    1110日(土)の内容を紹介します。

     

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    ―あそびの様子・活動をとおして―

    今年度2回目の土曜日開催でした。講師をお迎えし、男性による絵本の読み聞かせと、父親と絵本のかかわり「パパも絵本をもっと楽しもう」をメインに進めました。

    わらべ歌も、輪になって歩く遊びや、体を大きく使ってふれあうなど、いつもよりダイナミックにあそびました。

    最初は、ぎこちなかったお父さんも、自然とあそびの輪の中に入り楽しんでいました。

     

     

    NPO法人ファザーリングジャパンの奥平さんによる

    「お父さんと絵本」のお話を交えながら、絵本の読み聞かせ


     

    絵本の読み聞かせから

    こども向け                       

    「ちいさなうさこちゃん」(ディック・ブルーナー文・絵 いしい ももこ訳)

    日本語に適した五・七・五調で訳されているため、読み聞かせが心地よい。

    「この、うさぎの名前は?」と聞くと、子育て中のお母さんからは、「ミッフィー」との声。

    「うさこちゃん」と「ミッフィー」は出版元が違うとのことです。

     

    「ぴよーん」(まつおか たつひで作)・「だるまさんが」(かがくい ひろし作)

    ・「くっついた」(三浦 太郎作)

    男性が読むと、また違ったダイナミックなコミュニケーションが生まれます。

     

    みんなでぴょーん

     

    「まるまるまるのほん」(エルヴェ・テュレ作・絵 谷川 俊太郎訳)

    絵本に描かれている形がシンプルな「まる」だけ。そのまるを押したり、こすったり、本をゆすってみたり、息をふきかけたり…実際に絵本に働きかけながら参加できる新感覚の絵本です。

     

    ノルウェーの昔話

    「三びきのやぎのがらがらどん」(マーシャ・ブラウン 絵・瀬田 貞二訳)

    繰り返しのリズムがあり、次への展開にゾクゾクワクワク。

    最後はチョキン、パチン、ストン。はなしは おしまい。

    お父さんの低めの声が、谷川に住むトロルの迫力を増します。

    小さいやぎたちの機転と大きなやぎの勇敢な姿に、参加されたお父さん、お母さんも真剣な顔つきで聞き入っていました。

                     

     

    大人向け

    「きこえる?きこえるよ」(たしろ ちさと絵・田中 尚人 案)

    川崎市の清掃車、武蔵新城駅付近、チネチッタの辺りなど、川崎の風景が描かれています。文字なしの絵本。いろんな生活の音を想像しながら親子で会話が楽しめます。

     

    「うえきばちです」(川端 誠 作・絵)

    特に意味のないナンセンス絵本ですが、大人が楽しそうに読んでいることが、よいコミュニケーションとなる。

    笑いがこみあげてくる絵本に、すっかりお父さんたちの肩の力がぬけた様子でした。

     

    「お父さんと絵本」

    パパも絵本をもっと楽しもうー(奥平さんのお話の中から)

    ・「良い父親」ではなく「笑っている父親」を増やすことがファザーリングジャパンのミッション

    ・子育てに多様なかかわりが必要なのと同じく、本棚にも父親が選ぶ本、母親が選ぶ本など、多様な本があると選択肢が広がる

    ・絵本は、読んであげるもの、コミュニケーションツールの一つ

     「読んであげる」だけでなく、「会話する」「遊ぶ」「やぶる」「なめる」「ひらく」など紙の絵本の良さがある

    ・よい絵本の定義はなかなか難しいが、読んでいる人が楽しんでいることが子どもにとって一番。楽しんでいることが伝わるから

    絵本を選ぶコツは

    ・人が良いと勧めているものを試したり、まねてみる

    ・こどもの反応をみながら

     ゲームやテレビは即効性があるが、絵本は遅効性である。じわじわ伝わっていき、子どもの反応には時間がかかることがある、一度だめでもあきらめないで

    ・自分の興味と重なるものをさがす

     絵本は、幅広い内容をカバーしている。お父さんもお母さんも好きな絵本を見つけ、いろんなジャンルの絵本が増えていくとよい

    その他、「パパが読むと特によい絵本」の紹介があったり、質問にも答えてもらいました。

     

    親子で絵本タイム

     

    本を読んであげているパパの背中は丸くてやさしい

     

    あそびの紹介から

    りぼんができたよ。似合うかな?

     

    ふれあいあそび

    ♩めんどりおんどり♩ いっしょにあるこう

     

    ちょっとダイナミックに♪このこどこのこ♩

     

    次回は1213日(第2木曜日)

    みなさまの参加をお待ちしております。

     

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    お申込みなどは「すくらむ21」の電話・FAX・ホームページにてお願いします。
    http://www.scrum21.or.jp/
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    | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 20:39 | comments(0) | - |
    2018年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 10月
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      0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」

      主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)

      10月11日(木)の内容を紹介します。

       

       

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      ―あそびの様子・活動をとおして―

      秋の草花が咲き、さわやかな風が吹く季節となりました。

      今回は、「ちいさなおはなし会」にオカリナ演奏の方々をお招きしました。

      オカリナの優しい音色を鑑賞したり、オカリナの伴奏で歌ったり、ボードビルを見たり。

      いつもとちょっと違った趣向を取り入れながら、読書の秋ならぬ絵本の秋を楽しみました。

       

       

      絵本の読み聞かせから

      こども向け                       

      「どんどこももんちゃん」(とよたかずひこ 作)

      川を渡って、山をのぼって…どんどこどんどこ。

      おむつ一枚の小さなももんちゃんが、どこかに向かっています。

      ふっくらほっぺの愛らしい赤ちゃんなのになぜか逞しい。そんな姿に思わず「クスッ」、

      お母さん方からは「かわいい」の声があがっていました。

       

      「いもむしごーろごろ」(こばやしえみこ 文・番留きょう子 絵)

      「いもむしごーろごろひょーたんぽっくりこ」 と歌いながら読みました。

      いも虫さんが、転がっていくと「ぼくもいれて」と小さな生き物が仲間入り。

      絵はシンプルな木版画です。

      読み終えてから、みんなで「いもむしごーろごろ」と体を動かしてあそびました。

       

      「どんどこどん」(和歌山静子 作)

      たて開きのダイナミックな野菜の絵本 

      読み終えたあと、本物の大きなサツマイモが、どーん

       

      大人向け

      「たいせつなこと」(マーガレット・ワイズ・ブラウン 作 うちだややこ 訳)

       丁寧な言葉で「あなたはあなた」、「あなたにとってたいせつなのは」と語りかけてきます。もう少し大きくなったら読んであげたい大切な一冊ですね。 

                                 

      おしゃべりタイム

      忙しく過ぎていく毎日、子育てについて想いを巡らすことはなかなかできません。

      「子育てで大事にしていること」について話を聞きました。

       

      ・そこまで考えられない毎日、兄弟仲良く育ってくれればいいかな

      ・赤ちゃんだからではなく長い目で見て、いろんなことを経験させてあげたいと思う

      ・自分自身ゆとりがなくならないようにすることが大事

      ・実際できないし、忘れてしまうことも多いが、笑顔で接したいと思う

      ・自分が笑顔になると、子どもも自然と笑顔になり落ちつく、心がけたい

      ・4月から仕事復帰予定のため、我が子との時間を大切にしている

      ・「ありがとう」や感謝の気持ちがもてる子に育ってほしいと思う

      ・子どもが何に興味を持っているか、子どもの目線を大切にしたいと思う

      ・たくさん話しかけ、コミュニケーションを大切にしたい

      ・自分の心と体を見きわめながら、自分が疲れないようにしたい

      ・指さしや興味を示したことに対して、言葉にしてあげて、コミュニケーションをとるようにしている
      ・その日子どもが安心して眠れるように抱っこしたり、心をかよわせるひと時を大切にして、また明日も元気に過ごそうと思う 

       

      言葉にすることで、知らず知らずのうちに大切にしている想いがあることに気づかされますね。わが子へのそれぞれの「想い」が伝わってきました。

       

       

       

       

      あそび紹介

      身近な人形を使って即興人形劇あそび

       

      「うさぎさんこんにちは」

       

      「♪うまわとしとし」

       

      くまさんの動きに最高の笑顔

       

      みんなとても楽しそうでした。コツは、なりきること。

      人形劇の後には指人形の作り方を聞いてくる熱心なお母さんもいました。

       

      お楽しみタイム

      その1 オカリナ演奏

      午前と午後で2組の方の演奏がありました。

       

       

      オカリナの伴奏で「ゆりかごのうた」いつの間にか、すやすや

       

      その2 オカリナ伴奏によるボードビル

      「スケーターズワルツ」の曲に合わせてお星さまがキラキラしたり、人形が動きます

       

       

      次回は1110日(第2土曜日)

      土曜日開催です。

      テーマは、「父親と絵本」について、男性による絵本の読み聞かせもあります。

      みなさまの参加をお待ちしております。

       

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      | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 21:56 | comments(0) | - |
      0歳児の親子のためのこころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」(9/13)
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        0歳児の親子のための

        こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」

        主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)

         

        9月13日(木)の内容を紹介します。

         

         

         

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        ―あそびの様子・活動をとおして―

         暑い夏が過ぎ、あたりは秋の気配が感じられるようになりました。

        萩や葛の花、ススキ、シュウメイギクなど、秋の草花を挿してお部屋の中もすっかり秋の風情に。ひと夏を過ごした小さなお子さんは、この日も元気なお顔をみせてくれました。

         

        拾った木の実は?(橡の実 とちのみ・辛夷の実 こぶしのみ)

         

        絵本の読み聞かせから

        こども向け

        「はじまり、はじまり」

         

        「ごあいさつあそび」(きむらゆういち 作)

        はじまりのオルゴールが鳴ると、一番前に座り準備万端のお子さんの姿も。

        「しかけ絵本」いろんな動物たちが家に遊びにやってきてごあいさつ。

        動物たちが「こんにちは」をすると、お母さんとお子さんも一緒に「こんにちは」。

         

        「きこえる きこえるよ」(田中尚人 案・たしろちさと 絵)

        南武線電車や清掃車など、川崎の風景、普段の生活が描かれている身近な絵本です。

        「字のない絵本」ですが、じっくり絵を見ているといろんな音がきこえてくるようです。

         

        大人向け

        「月へいったうさぎ」(谷真介 作・赤坂三好 絵)

        日本古来の行事のはじまりを民話や伝説をもとに再話した絵本です。

        「月にはうさぎがすんでいる」と思いを馳せた頃、お月様を見上げては、うさぎの姿をさがした記憶がありますね。

        今年は9月24日が「中秋の名月」。月の美しさに寄せる思いをこれからも大切に伝えていきたいものです。

         

        おしゃべりタイム

        「わが子と絵本とのかかわり」をテーマにおしゃべりタイム

         

        ○絵本はまだこれから ○まだ絵本に興味を示さない ○好きな絵本を読んであげている      ○図書館で借りてくる ○毎月絵本を買っている 

         など、絵本との出会いはみんな様々。

         

        絵本とのかかわりは

        ○親の気が向いたときに読んでいる ○おやすみ前に読んでいる ○こどもが引っ張り出してきた絵本を見ている  ○次々ページをめくって読ませてくれない ○絵本をかじる、やぶる ○どうしても、上の子中心になってしまう ○上の子の邪魔をするのでなかなか読めない ○今は、体を動かすことが好きで落ち着いて見てくれない

        など

         

        月齢や、兄弟姉妹がいる環境により、絵本とのかかわりは違ってきますね。

        やぶったり、かじったり、集中してみてくれないなど、こどもは成長の過程で様々な姿を見せます。

        絵本を引っ込めてしまったりせずに、身近なところに絵本があることが大切ですね。

        初めから終わりまで見られなくても、ほんの少し一緒に絵をみるだけでも親子の交流ができ、絵本とかかわる第一歩となります。

        ぬくもりを感じながら読んでもらうことが、心の栄養につながっていくことでしょう。

        お母さん、お父さん自身がいろんな絵本に出会えますように。

         

        いろんな種類の絵本の紹介

        「しかけ絵本」どうぶついろいろかくれんぼ

        「字のない絵本」おふろやさん

        「科学絵本」はははのはなし

        「写真の絵本」こんにちはどうぶつたち

        「図鑑絵本」木の図鑑 ほんとのおおきさ水族館

        「うたのえほん」あがりめさがりめ うたえほん

        「布絵本」手づくり布絵本     

         

        あそびの紹介

        「お手玉あそびと作り方の紹介」

        お手玉は、手の中に入れたり、つまんだり、投げたり、重ねたり、頭にのせたり、容器に入れたりだしたり、おままごとの食べ物になったり、いろいろ想像しながら遊べます。

        また、布の優しい感触や中身の数珠玉、あずき、ペレットなどの手触りを楽しみながら遊ぶことができます。「作ってみようかな」と作り方のパンフレットを持ち帰えられたお母さんもいました。お手玉がお子さんの遊具の一つに加わる日が楽しみです。

         

        「お手玉みーつけた」

         

        ♪ぺったらぺったん♪

        最後は、お手玉を頭にのせて

            

        ♪くまさんくまさん♪

         

         

        次回は1011日(第2木曜日)

        オカリナ演奏も予定しています。お楽しみに。

        みなさまの参加をお待ちしております。

         

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        | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 22:16 | comments(0) | - |
        2018年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 8月
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          2018年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 8月

          主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)

          NPO法人グローイン・グランマ

           

           

           

          811日(土)の内容を紹介します。

           

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          ―あそびの様子・活動をとおして―

           お父さんの参加を期待して、土曜日に開催しました。

          この日は「山の日」で祝日。お盆も近いことから、周りは帰省ラッシュのピークを迎えていましたが、ここはのんびり。

          最寄りの場所で、親子でゆっくり過ごすのもまた「ほっこり」として良いものです。

           

          絵本の読み聞かせから

          こども向け

          「ころころ」(元永定正 作)

           「ころころ」と色玉たちがいろんな道をころがっていきます。

          とても静か、じーっとみつめているお子さんの姿の愛らしいこと。最後は「しゅうてーん」

          「ひまわり」(和歌山静子 作・絵)

          一粒の種が落ち、はれの日も、くもりの日も、雨の日も、風の日も、どんどこどんどこ大きくなって、「どん」画面いっぱい大きなひまわりが咲きました。たて開きの絵本です。

          「ありとすいか」(たむらしげる 作・絵)よみきかせ大型絵本

          初めて見る大型絵本に興味津々のお父さんたち。画面いっぱいのすいかに、思わず「ワーでっかいすいかだね」の声。最後のページの「ありの ウオーターシュ―トだ!」では、ユーモアたっぷりのありさんの姿に、自然と笑いが生まれていました。

          大人向け

          「へいわってすてきだね」(安里有生 詩・長谷川義史 画)

          沖縄の小学1年生、安里有生君の詩に長谷川義史画。

          次の世代に、平和の尊さを伝えていく一冊です。

           

          おしゃべりタイム「夏のおもいで」

          絵本紹介「なつのいちにち」(はたこうしろう 作)

          真っ青な空、真っ白な雲。捕虫網をもって「いってきまーす」ととびだしていく男の子。夏の自然が画面いっぱいにあふれだします。

          懐かしい「なつのいちにち」の絵本を紹介した後、お母さん、お父さんにも、こどもの頃の「夏のおもいで」を聞いてみました。

           

          家族で海に行ったこと、ゆかたを着て盆踊りや花火をみたこと、おばあちゃんが砂糖入りの甘い麦茶を作ってくれたこと、いとこと秘密基地をつくったことなど。それぞれに大切な「夏のおもいで」を話されました。

          きっと、家に帰ってからも「夏のおもいで」の続きが語られ、我が子と過ごすこれからの夏の経験へと、思いをめぐらせたのではないでしょうか。

           

          ふれあいあそび

          わらべうたあそびに加え、お父さんの体を使ったスキンシップ遊びも紹介

           

          すっぽり抱っこされて顔あそび

          「ここわとーちゃん」

           

          「とんぼやとんぼ」

          ママの手に、とーまった

           

          おうまパカパカ

          やさしくね!

           

          すべり台

          パパの足のすべり台

           

          うつ伏せ抱っこでかわいい飛行機

           

          パパの足の上でくるり一回転(熟練技?)

           

          絵本紹介「あそぼうおとうさん」(浜田桂子作)お父さんの体によじ登ったり、ぶらさがったり、肩ぐるましたり、もう少し大きくなったら、お父さんといっぱいスキンシップしながらあそべる絵本です。

           

          あそび紹介から「えかきうた」

          コックさん♪ぼーがいっぽんあったとさ♪

           

          「お花」

          二手に分かれて「ジャンケンポン」

          ジャンケンに勝った方が一筆書き入れ

          先にお花の絵ができあがったら勝ち

           

          お楽しみタイム

          うたに合わせて「とんでったバナナ」の人形劇

          ♪バナナンバナナンバナナ♪

           

          次回は913日(第2木曜日)

          みなさまの参加をお待ちしております。

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          | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 18:41 | comments(0) | - |
          2018年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 7月
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            2018年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 7月

            主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)

             

            726日(木)の内容を紹介します。

             

             

             

             

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            ―あそびの様子・活動をとおして―

             6月中の梅雨明けと同時に猛暑日が続きました。

            小さなお子さんの体調管理が気になるところでしたが、この日は少し暑さが和らぎ、ホッとできる一日となりました。

            今回は、親子連れのみなさんのほか、プレママも参加されました。

            小さなお子さんの姿に、これから生まれてくる我が子の姿を重ねられたのでしょう、お腹をなでながら終始優しい笑顔で、参加のお子さんを見つめておられました。

            そして、参加されたプレママさんから「お腹の赤ちゃんも活発に動き、一緒に楽しんでいるように感じました」とうれしい感想が寄せられました。

             

             

            絵本の読み聞かせから

             

            こども向け

            「あー・あー」(三浦太郎 作・絵)

            「めー・めー「もー・もー」「がー・がー」シンプルな音、絵からやさしさが伝わってきます。

            すんなり音が入ってくるのでしょう「あっあっ」と声をあげたり、うんうんと相づちを打つようなしぐさをしたり反応も様々でした。

            「じゃあじゃあびりびり」(まついのりこ 作・絵)

            ハードカバーの小さな絵本です。

            鮮やかな色づかい、繰り返しの音の表現に、ページごとにお子さんの反応も違います。

            なぜか「ねこ にゃんにゃんにゃんにゃん」のところで声を上げて笑うお子さんも。

            「バナナです」(川端誠 作・絵)

            全ページ、バナナの絵本です。

            「とまとさんにきをつけて」(五味太郎 作・絵)

            「とまとさんにきをつけて」とは、「はてな?」ですね。

            泣いたり笑ったり気まぐれ「とまとさん」に大人はちょっと苦笑いかな。

             

            大人向け

            「さとやまさん」(工藤直子文・今森光彦写真)

            四季折々の里山の美しい風景が写真に収められ、身近な存在の「さとやまさん」として語りかけてきます。ずっと残していきたい日本の原風景、ぜひ親子で見てほしい写真絵本です。

             

            ふれあいあそび

            わらべうた絵本「あがりめさがりめ」(ましませつこ 絵)から

            「あがりめさがりめ」「このこどこのこ」「ちょちちょちあわわ」「おふねわぎっちらこ」「いもむしごーろごろ」「はげやますべって」をみんなで楽しみました。

             

            わらべうた「おふねわぎっちらこ」

             

            わらべうた「いもむしごーろごろ」

             

                             

            親子で絵本タイム

            親子の読み聞かせは、それぞれのスタイルで

             

            あそびの紹介とおしゃべりタイム

            身近な空き容器を利用したおもちゃ、布おもちゃ、木のおもちゃ、紙のおもちゃ、手作りおもちゃの紹介

             

             

             

             

             

            「おもちゃを見直そう」をテーマにおしゃべりタイム

            「家にあるおもちゃは?」「どんなおもちゃで遊んでいるかな?」

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            きょうだいがいる環境や、お子さんの年齢発達や興味により、おもちゃも様々ですが、それぞれお家での様子と親の思いが伝わってきました。

            おもちゃ紹介では、プラスチック製のものだけでなく、色んな材質のおもちゃを紹介しました。木、紙、布など色んな素材にふれて遊べるといいですね。

            成長とともに、おもちゃも次々変わっていきます。

            今はお金を出せば何でも物が買える時代ですが、日々成長する我が子の興味や様子を見て、身の回りの物を再利用したり、簡単な手作りのおもちゃを作ってみてはいかがでしょうか。味わいのあるおもちゃが、ぬくもりとなって親子の心に残っていくことでしょう。

             

             

            お楽しみタイム

            ペープサート「あかいふうせん」・「ぴよーん」

             

            みんなも一緒に「ぴょーん」

             

            次回8月11日(第2土曜祝日

            土曜日開催です。パパの参加もお待ちしています。

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            | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 20:15 | comments(0) | - |
            2018年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 6月
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              2018年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」
              主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)
               

              614日(木)の内容を紹介します。

               

               

               

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              ―あそびの様子・活動をとおして―

               梅雨の時期に入りましたが、この日は梅雨の中休み。小さなお子さんを連れてのお出かけは、お天気が気になりますね。

              「絵本とのかかわり」について、私たちの思いをお伝えしながら今年度初めての「ちいさなおはなし会」を進めていきました。

               

              絵本の読み聞かせから

               

              こども向け

              「あめふり」(まついのりこ作・絵)

              「てんてんてん」(わかやましずこ作)

              「いないいないばあ」(松谷みよ子作・瀬川康男絵)

              赤ちゃんは「いないいないばあ」が大好き。何度も繰り返して楽しみます。

              世代を超えて読みつがれているミリオンセラーの「いないいないばあ」は、まさに一番最初に出会う絵本の一冊かもしれません。

              絵本に合わせて「ばー」とお子さんのかわいい声が聞かれました。

               

              「あめぽぽぽ」(ひがしなおこ作・きうちたつろう絵)

              雨の日、公園までのお出かけです。リズミカルな雨の音の表現や、砂場についた雨のあしあとなど雨の日も楽しくなります。雨が上がった最後のページは緑がみずみずしく、さわやかな気分になりますよ。

               

              大人向け

              「だるまちゃんとかみなりちゃん」(かこさとし作・絵)

              5月に92歳で亡くなられた「かこさとし」さんは、川崎とは縁が深く、絵本作家を志した原点の地でもあります。「だるまちゃんとてんぐちゃん」「からすのぱんやさん」など600点以上の著書がありますが、その中から「だるまちゃんとかみなりちゃん」を読みました。

              お母さんからは「なつかしい」の声、世代を超えて読みつがれています。

               

              ふれあいあそび

              わらべ歌「ほーたるこい」

              ♪ほーたるこいやまみちこい♪

              手に提灯(ちょうちん)を下げて役を交代しながら遊びました。

               

               

              わらべ歌「くまさんくまさん」

              前のめりのかわいい姿で集中

               

              わらべ歌「おふねはぎっちらこ」

               

              あそびの紹介

              空き缶や、空き容器、牛乳パック、布を使った手作りおもちゃの紹介

              興味しんしん、みんな集まって「なんだろう」

               

              小豆やチェーンリングなど、音の出るものを入れたマヨネーズの空き容器がたいそうお気に入りのお子さんも、ずーっと手に持ちシャカシャカ鳴らしてご機嫌でした。

               

               

              おしゃべりタイム

              「絵本とのかかわり」をテーマにおしゃべりタイム

              お母さんからは「まだ絵本に興味がなく、ペロペロなめている」「姉妹がいるので上の子のリクエストに付き合っている」「絵本が好きで、決まった絵本の決まった場面で笑う」「本棚から好きな絵本を持ってくるようになった」など絵本とのかかわりは様々。

              また、「こどもが聞いてくれないのがストレスだった」「何回も同じ絵本を読んでもらいたがる」「かじったり、投げたりが多い」などの様子も話されました。

               

              「絵本」に対する私たちの思い

              ・絵本は、お母さんやお父さんなど身近な大人に読んでもらうことで、安心感や心の栄養につながる

              ・抱っこや触れあって、お互いにぬくもりを感じながら、読み手の生の声を聞く心地よさを大切にしたい

              ・最後まで読み終えなくても大丈夫。こどもの様子を見ながら、こどもの気持ちに寄り添い、立ち止まったり、戻ったり、繰り返したり、あまり構えないでいいのでは

              ・絵本選びは、成長とともに絵本の好みも変わるため、図書館で借りたり、絵本リストを参考にするとよい

              ・ぺろぺろかみかみ期は、ハードカバーの絵本を用意してみては

              ・ストーリーがしっかりしており、絵がしっかり描かれているものを選ぶ。ベストセラー絵本を参考に

               

              お母さん自身がたくさんの絵本に出会い、絵本の世界を楽しめるとよいですね。

               

              お楽しみタイム

              パネルシアターの前に

              ♪よいさっさ よいさっさ♪と、おしゃもじ人形を左右に振ると、

              つぶらな瞳が一斉に人形の動きを見つめます

               

              みんなで歌おう

              最後は、みんなで歌おう。「かえるの合唱」は輪唱で歌いました。

              最初は小さな歌声でしたが、4曲歌い終わるころには、気持ちものってはればれ。

              お子さんはお母さんの歌声にうっとりでした。

               

               

              次回726日(第4木曜日)

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              | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 22:20 | comments(0) | - |
              0歳児の親子のためのこころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」
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                0歳児の親子のためのこころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」

                主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)
                 

                3月8日(木)の内容を紹介します。

                 

                 

                 

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                ―あそびの様子・活動をとおして―

                 

                「どんな出会いがあるかな」と楽しみにスタートした「ちいさなおはなし会」。

                あっという間に一年が経ちました。

                3月に入り暖かい日が続いた後、雨が降り、寒のもどりもあって非常に寒い一日でした。

                小さなお子さんを連れてのお出かけは大変ですが、みなさん元気にお顔をみせてくださ

                いました。

                 

                絵本の読み聞かせから

                 

                こども向け

                「おひさま あはは」(前川かずお作)

                「おひさまが あはは」「おおきな きが あはは」「みんな あはは」。

                お母さんに抱っこされて見ていた赤ちゃんも、一緒に、にこにこ笑顔を見せてくれました。

                 

                「おふろでちゃぷちゃぷ」(松谷みよ子文・いわさきちひろ絵)

                「あひるちゃんどこいくの」「いいとこ いいとこ」「あたまあらって きゅーぴーさん」

                がかわいいですね。

                いわさきちひろが描いたシンプルでやさしい絵。1970年以来、世代を超えて愛され続けています。

                他「だっこして」(にしまきかやこ著)

                 

                 

                大人向けに

                「あなたがうまれたとき」ちひろのあかちゃん日記(いわさきちひろ)

                いわさきちひろ生誕100年ということで、「あなたがうまれたとき」を紹介しました。

                「あかちゃんの誕生から1年の成長を書き止め、親が子に送る愛の日記帳」(出版社説明より)

                絵本を読み始めると、お母さんたちは「うん うん」とうなずき、お子さんは「あーあー」と声をあげ、ごきげんでした。

                成長を振り返る絵本として、その他「おおきくなるっていうことは」(中川ひろたか文・村上康成絵)・「かみさまからのおくりもの」(ひぐちみちこ作)・「けんかのきもち」(柴田愛子文・伊藤秀男絵)を紹介しました。

                 

                 

                おしゃべりタイム

                 

                成長を伝える節目の「絵本」を紹介した後、

                「我が子の成長を感じるとき」をテーマにおしゃべりタイム

                昨日できなかったことが、今日できるようになり、日々成長を感じる毎日。

                寝返りや、ハイハイ、つかまり立ちができるようになったなどの、身体的な発達と共に、親の顔と他の人の顔を区別するようになり、親子の絆が少しずつ感じられるようになった。

                側にいるだけで安心して遊ぶようになり、子どもが成長したことで自分の心に余裕が生まれた。また、離乳食を「嫌いなものはきらい」と意思をはっきり出すようになり、一心同体から11の関係になったような気がする。など、心の成長も語られていました。

                子育てに忙しい日々ですが、我が子の成長とともに、親としての成長も一緒に感じているお母さんの姿に、エールを送りたいと思います。

                 

                わらべうた

                ♪くまさんくまさん♪

                 

                あそびの紹介

                 

                二手に分かれ「ジャンケンポン」勝った人が一筆書き込み、

                先に「花」を描き終えた方が勝ち!

                 

                さいしょはグー ジャンケンポン!

                 

                 

                ボードビル「花のワルツにのせて」

                ワルツにのって花や、小鳥、青虫さんが登場して踊ります

                 

                最初の「ちいさなおはなし会」で、

                お父さん、お母さん自身が「こんな絵本があるんだ」「これ、おもしろそう」と絵本に出会うことが、絵本の世界に親しむ第一歩になるのでは、とお伝えしました。我が子に読んであげたい絵本みつかりましたか?今年度最後の「ちいさなおはなし会」でした。

                一年間ありがとうございました。

                 

                次年度につきましては、「すくらむ21」のホームページをご確認ください。

                 

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                | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 22:01 | comments(0) | - |
                2017年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 1月
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                  2017年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 1月
                  主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)

                   

                    113日(土)の内容を紹介します。

                   

                   

                   

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                  遊びの様子・活動をとして

                   

                  新しい年をむかえました。今年も元気な育ちを願い気持ちも新たに「ちいさなお話会」の始まりです。

                  今年度2回目の土曜日開催でした。お父さんの参加も多く、いつもとちょっとちがった雰囲気の中、親子一緒に絵本を見たり、懐かしいお正月遊びをしたり、照れながらもわらべ歌で体を動かして遊びました。

                   

                  絵本の読み聞かせから

                  子ども向け

                  『ごろんごゆきだるま』 作・たむらしげる

                  『わーらった』  作・風木一人 絵・市原淳

                  『ばいばいまたね』 作・絵さとうわきこ 他

                  安心しきった様子で、抱っこや、お座りで、じーっと読み手を見つめていました。

                   

                  『あがりめさがりめ』ーおかあさんと子どものあそびうたー  作・ましませつこ

                   

                  絵本をめくると懐かしい手遊びうたが載っています。みんなで歌ってあそびました。

                  わが子に「あがりめさがりめ」をやって見せたり、「げんこつやまのたぬきさん」など、だんだん思い出してきた様子、歌声も大きくなってきました。

                   

                  大人向け

                  『鬼といりまめ』(行事むかしむかし) 作・谷真介

                   

                  天を見上げ「だれでもいい。雨をふらせてくれたらかわいいおふくをよめにやる」すると、願いどおり雨を降らせたのは、なんと鬼だったのです。その後の展開に、母親の娘を思う知恵に感心   したり、けなげな鬼がかわいそうに思えてきたり。節分の由来絵本の1冊です。

                  2018年の節分は、23日(土)大きな声で「鬼は外」「福は内」と福を招き入れたいものです。

                   

                  親子で絵本タイム


                  お父さんが読み手

                  お母さんは、横からのぞき見?

                  お母さんは読書に夢中?

                   

                  一冊の本をみんなで仲良く

                   

                  ふれあいあそび

                  わらべうたから

                   

                  おせよおせよ

                   

                  ぺったらぺったん

                  お餅(お手玉)があたまの上に?

                   

                  おしゃべりタイム

                   

                  一年の始まりの月でもあるため「子どもに伝えたい年中行事・記念日」について

                  語ってもらいました。

                  行事一覧表を手にすると、幼いころの記憶がよみがえってきたようでした。

                  ひな祭りや端午の節句、七夕、クリスマス、どんど焼きなど、それぞれに思い出深い行事があります。「七五三」のお祝いでお化粧や着物を着せられ嫌だった記憶があるけれど、自分が親になってみると、節目として成長を喜び合いたいと思う。

                  また、母の日・父の日に「大好き」と言われたい。など、

                  親となって、行事に対する思いも変わったようです。是非、次の世代に日本の行事・我が家の行事を伝えていってほしいと思います。

                   

                   

                  遊びの紹介

                  正月遊び

                   

                  福笑い

                   

                  コマまわし じっと見つめる子どもたちの表情が可愛い

                   

                  大山こまに挑戦したお父さん    まわった!!

                   

                  絵あわせ

                   

                  先月、「自然物を使ってフォトフレームを作ろう」と材料選びをしましたが、家に帰ってから実際に作ったという嬉しい報告をうけました。できあがったフレームにわが子の写真を入れて、おばあちゃんにプレゼント。大変喜んでもらえたそうですよ。

                   

                  次回は 28日(木) 皆様の参加をお待ちしております。

                   

                   

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                  | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 12:47 | comments(0) | - |
                  2017年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 12月
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                    2017年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 12月

                    主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)

                     

                    1214日(木)の内容を紹介します。


                     

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                    ―遊びの様子・活動をとおして―

                     早いもので、一年のしめくくりの月となりました。

                    師走の声を聞くとなんとなく気ぜわしくなりますね。子育て中は特に忙しい日々、ひとときですがゆとりを感じながら、お子さんとの時間を楽しめるようにとの思いを込めて「ちいさなおはなし会」のはじまりです。外は冬ばれ、お部屋の中は暖房の必要もないほどぽかぽかでした。

                     

                     

                    絵本の読み聞かせから

                    子ども向け

                    『あがりめさがりめ』 いまき みち作

                    『おさじさん』 松谷みよ子作・東光寺啓イラスト

                    『しろくまちゃんのほっとけーき』 わかやまけん作

                    読み聞かせの後、クマさんの人形を動かしながら♪くまさんくまさんまわれみぎ♪と歌うと、前のめりのお座りでお口をポカーンとあけて、クマの人形をジーッと見つめるちいさな姿が。その姿のかわいいいこと、みんなの笑顔をさそいます。

                     

                    大人向け

                    『かさこじぞう』 岩崎京子作

                    『かさこじぞう』や『かさじぞう』のタイトルでたくさんの絵本が出版されています。

                    貧しいながらもこころ優しい老夫婦と、六地蔵様のお話。素朴で温もりのある絵、語りが、ほっこりとした気持ちにさせてくれます。

                     

                    絵本タイム

                     親子で好きな絵本を見よう 

                    読み方もいろいろです

                    抱っこして、寝転んで…あらあら絵本がさかさま?

                     

                    おしゃべりタイム

                    お母さんの「思い出のえほん」

                    「絵本国内ベストセラー20」の絵本を紹介した後、小さかった頃の「思い出の絵本」をそれぞれ話してもらいました。

                     

                    移動文庫で借りた絵本の記憶や祖母に読んでもらった昔話。一部分のフレーズだけ覚えている絵本。小さかったときに読んでもらった絵本を大人になって古本屋で偶然見つけたり、復刻版に出会ったり。絵本との出会いやかかわりはみんな様々です。「おしゃべりタイム」で話しているうちに、急に絵本のタイトルを思い出したり、絵本に関する記憶がよみがえってきたおかあさんもおられました。

                    「自分が好きだった絵本や母親が読んでくれた絵本を我が子にも読んであげたい」との思いがふつふつと湧き上がってきたようでした。

                    絵本の「ベストセラー20」もそうですが、絵本は時代を超えて読み継がれていくものです。思い出とともに、絵本を通してつながっていく絆のようなものを感じました。

                     

                    自然物を使ってフォトフレームづくり

                    時間の制約もあり、材料選びをし、家で作ってみることに。どんなフォトフレームができあがるのか楽しみです。

                     

                    フォトフレーム紹介

                    材料は身近にある枯れ枝や色づいた葉、木の実、ドライフラワーなど

                     

                    次回は新年113日(土)です。土曜日ですので、是非お父さんの参加もお待ちしております。

                     

                    お申込みなどは「すくらむ21」の電話・FAX・ホームページにて
                    http://www.scrum21.or.jp/


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                    | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 21:37 | comments(0) | - |
                    2017年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 11月
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                      2017年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 11月

                      主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)

                       

                      11月9日(木)の内容を紹介します。

                       

                       

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                      ―あそびの様子・活動をとおして―

                      紅葉や銀杏の葉が色づき、いつの間にか落ち葉が舞う季節となりました。

                      数日前、木枯らし一号が早々に吹きましたが、落葉を拾ったり、落葉を踏んで歩く音を楽しんだり、枯葉を集めてかけあったり、もう少し深まる秋を味わいたいものですね。

                      「ちいさなおはなし会」当日は、小さなお子さんも一枚脱いで参加するほどの、さわやかな秋日和でした。

                       

                      じゅず玉・菊の花 からすうり・どんぐり・ぶどう・落葉(柿の葉・桜・ポプラ・銀杏)

                       

                      絵本の読み聞かせから

                      いろんなジャンルの絵本を紹介しながら

                      子ども向け

                      『みてみて』作:かとうようこ 

                      『いっこ さんこ』作:及川賢治 竹内繭子

                      「いっこ、さんこ」とは、物の数え方ですが、何だか別のもののように聞こえます。この言葉の繰り返しが、心地よいリズムとなってクセになりそです。

                      『どうぶついろいろかくれんぼ』作:いしかわこうじ

                      しかけ絵本(かたぬき絵本)

                       

                      『いないいないばあ』図書館貸出布絵本

                      布絵本

                      赤ちゃんが大好きな「いないいないばあ」。

                      やさしい肌触りの布絵本は、親子で一緒にぬくもりを感じながら動物たちとの「いないいないばあ」を楽しめます。

                      「ばあ」の場面では、お母さんも我が子に「ばあー」とうれしそうでした。

                       

                      大人向け

                      『もりのかくれんぼう』 作:末吉曉子 絵:林明子

                      かくし絵の絵本

                      『パパおつきさまとって』作・絵:エリック・カール訳:もりひさし

                      しかけ絵本 絵本の紙面を飛びだすほどのしかけが楽しく、スケールのおおきな絵本です。

                       

                      その他 『おふろやさん』など字のない絵本、『どんぐりノート』など図鑑絵本、「いいおかお」など写真の絵本。『うたえほん』等紹介しました。

                       

                      あそびの紹介・ふれあいあそび

                      わらべうたから

                      ひざにのせて

                      ♪ おふねはぎっちらこ♪

                       

                      お楽しみタイムから

                      エプロンシアター「まいごの子ネコちゃん」

                      かぶりつき!

                       

                      「おしゃべりタイム」と「手づくりおもちゃの紹介」

                       「おしゃべりタイム」では「今、家であそんでいるおもちゃ」について一言ずつ話してもらいました。

                       お子さんの年齢にもよりますが、既成のおもちゃより、身近な生活用品に興味があり、テレビのリモコンをいじったり、ティッシュペーパーを次々だしたり、大人が使うものが大好きという声が多く聞かれました。また、プラスチックでできたものが多いとも、木製や布などいろんな素材のおもちゃに出会えるとよいですね。

                       「我が子に手づくりのおもちゃを」と思っても時間的なことや、実際の物を見ないと、なかなか手づくりするまでには至らないのが現実のようです。でも中には、マヨネーズの空き容器に紐をつけたり、手ごろな大きさの容器に豆を入れたり、身近なものを利用して簡単なおもちゃで遊んでいるという様子も聞かれました。

                       

                      実際に空き缶を利用した穴落としや、フエルトの絵本、お手玉などを紹介しました。

                      手づくりおもちゃ

                       

                      フェルトのおもちゃや、お手玉作りに挑戦してみたいというお母さんがおられ、中に入れる「じゅず玉」を持ち帰られました。出来上がりが楽しみです。

                       

                      みんなでうたおう

                      最後は、みんなで季節の歌「紅葉」や「まっかな秋」をうたいました。「紅葉」は、みんなで二部合唱にチャレンジ、きれいなハーモニーを奏でることができ、まるで合唱団のようでした。

                       

                      次回は1214日(木)です。お楽しみに!

                      お申込みなどは「すくらむ21」の電話・FAX・ホームページにて
                      http://www.scrum21.or.jp/


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                      | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 21:24 | comments(0) | - |

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