グローイン・グランマ通信

NPO法人グローイン・グランマのブログです
NPO法人グローイン・グランマは川崎市を拠点に子どもの健やかな育ちを願って、子育て支援を目的にし、2008年12月にスタートしました。保育園の元園長達が自らの経験や技術を生かしながら、子育て支援と乳幼児教育関係者の研修を中心に子どもに関わる活動を続けています。
2019年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 7月
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    2019年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 7月

    主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)

     

    7月11(木)の内容を紹介します。

      

     

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    ―あそびの様子・活動をとおしてー

    梅雨のこの時季は、空模様を気にしながらのお出かけとなりますね。

    午前と午後の「ちいさなおはなし会」が終了するまで、雨が降らず、何とかお天気の方も味方になってくれたようです。

    おかあさんと、小さなお子さんだけでなく、プレママ、おばあちゃんの参加もあり、和やかな雰囲気の中で進みました。

     

    「あー・あー」絵本の読み聞かせ

     

    絵本の読み聞かせから

    子ども向

    『あー・あー』 三浦太郎作 

    「あーあー」・「めーめー」・「もーもー」と赤ちゃんと会話をするかのように、繰り返しを楽しめます。

    「いいおかお」絵本の読み聞かせ

     

    ・『バナナです』 川端誠作

    青いバナナや木に実ったバナナ、皮をむいたバナナなど。最後のページ以外、どのページも「バナナです」。参加していたお子さんの口からも「バ・ナ・ナ」と小さな声が聞かれました。その声に回りにいたお母さんたちも、思わずパチパチと拍手…

     

     

     

    大人向け    

    『どろんこハリー』ジーン・ジオン文:マーガレット・ブロイグレアム絵:渡辺茂男訳

    「ハリーは、黒いぶちのある白い犬です。何でも好きですが、お風呂に入ることだけはだいきらい…」で始まる50年以上も前に書かれた絵本。どこかで読んでもらった記憶があることでしょう。懐かしい1冊です。

     

    『なみ』スージーリー作

    白と黒と青の3色だけのシンプルな色彩で描かれた字のない絵本。見開き一面を使った広い海、寄せては返す波の音、海で遊んだ思い出がよみがえってきます。

     

         

    親子で絵本タイム

     

     

    あそびの紹介

    ペットボトルや空き容器を利用した簡単夏のおもちゃの紹介

     

     

    身近にあるペットボトルや、マヨネーズの空き容器、牛乳のパックに穴をあけたり、物を入れて簡単おもちゃのできあがり。

     

    マヨネーズの容器に小豆を入れただけのおもちゃですが、ずーっと音を楽しみ、お気に入りに。

     

    おしゃべりタイム 

    「おもちゃをみなおそう」を話題におしゃべりタイム

    こどもの成長に欠かせないおもちゃですが、今、「家にはどんなおもちゃがあるかな?」

    ―お母さんの声からー

    ・まだ小さいので布製のガラガラや、本などが多い

    ・プラスチックのおもちゃが多い。お古がいっぱいある。ミニカーを入れ物や缶に落とし、音を楽しんでいる

    ・木のおもちゃが多いが、「キーホルダー」などで遊ぶことも。親が「いいな」と思うのと違うものに興味がある

    ・いただき物の、お兄ちゃんの超合金のおもちゃが増える一方

    ・木のおもちゃはあるが、あたると痛い。床を傷つけるのではないかと気になる…

    ・紙や空き箱で遊んでいる

    ・布のおもちゃ、お手玉など、まだおもちゃはあまり買ってない

    ・木のおもちゃはいただき物が多い。身の回りの物を見つけてきて、おもちゃにしている。ビニール袋など。

    ・インターネットで見つけた水を使った簡単おもちゃを作った。喜んで遊んでいる

    など

     

    お子さんの年齢や、兄弟、姉妹のいる環境などで、おもちゃへの興味は違ってきますね。親が良いと思い用意したおもちゃには見向きもせずに、身近な生活用品で遊ぶなど、子どもの興味は計り知れないものです。木製、布、プラスチック製、紙,水など、安全を考慮しながら、色んな素材にふれ感触や感覚を楽しみながら遊べるおもちゃを用意してあげたいものです。成長とともに変わってくるおもちゃ、物を見立てて遊べるようになると、リンゴならリンゴそのものの形をしたおもちゃより、お手玉のように、いろいろイメージできる素材の方が想像力をかきたて、豊かに飽きずに遊べたりもします。

     

     

    ふれあいあそびから

     

    行燈(あんどん)をもって♪ほーたるこい やまみちこい♪     次の人へバトンタッチ(役交代)

     

    ♪おふねは ぎっちらこ♪

     

    お楽しみタイム

    ペープサート「あかいふうせん」

     

    草花あそび

    笹の葉を使って ・笹飴 ・笹船 ・旗立て船 ・舳先のある船をつくりました。

    作り方を伝えると、作ってみたいと興味を示すお母さんも。おはなし会」終了後、実際につくってみました。出来上がった笹飴と笹船を大切に持ち帰えり、笹船は、「二ケ領用水に浮かべてみたい」の声も聞かれました。

     

    次回は8月8日(第2木曜日)

    会場は4階、多目的室になります。

    みなさまの参加をお待ちしております。

     

    お申込みなどは「すくらむ21」の電話・FAX・ホームページにてお願いします。
    http://www.scrum21.or.jp/


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    | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 21:13 | comments(0) | - |
    7月の保育セミナーのお知らせ
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      7月の保育セミナーです。ただいま申し込み受付中です。
      残席わずかです。お早めにお申し込みください。

       

      講師: 掛札逸美 氏 (NPO法人保育の安全研究・教育センター代表)
      内容:日常のケガ、ケガのヒヤリハットを保育の質の向上に活かす
      「ケガを減らさなきゃ」「このケガ、どうすれば予防できた?」…保育の中のケガは「減らそう」としても減りません。そうではなく、「このできごとは、私たちの保育として間違いだったね」「これは、この子が頑張った結果!」「このケガは、しなくて済んだらよかった」と考えられるようになれば、次第に減ります。つまり、自分たちの保育と環境、子どもたちをよりよく理解することが大切です。実践しますので、ケガ事例(受診、未受診)、ヒヤリハットを複数お持ち下さい(噛みつき、ひっかき、けんかは除く)。事故予防の復習も少しお話しします。

       

      お問い合わせはコメント欄をご利用ください。(非公開)
       記事内にて回答いたします。

       

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      | growin-granma | 保育セミナー | 09:58 | comments(0) | - |
      2019年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 6月
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        2019年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 6月

        主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)

         

          

        613(木)の内容を紹介します。

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        ―あそびの様子・活動をとおしてー

        先日、関東も梅雨入りしましたが、この日は梅雨の晴れ間がひろがりました。

        今年度最初の「ちいさなおはなし会」、新しい出会いに胸をワクワクさせながら、この日を迎えました。平日開催でしたが、お父さんの参加も見られ、にぎやかな会となりました。

         

        絵本の読み聞かせから

        子ども向

        『いないいないばあ』 松谷みよ子著・瀬川康夫画

        「いないいないばあ」「にゃあにゃあがほらほら…」発売から50年、世代を超えて読みつがれてきたロングセラー。赤ちゃんが初めて出会う絵本の中の一冊です。

        読み手の「いないいないばあ」の声に合わせるかのように

        「あー」とかわいい声。

         

        ・『てんてんてん』わかやましずこ作・絵

        「てんてんてんてんとうむし」「ぐるぐるぐるかたつむり」くり返しのあるリズミカルな文章とともに、はっきりとした色使いでシンプルに描かれています。親子で最初に出会う虫の絵本。いつか実物の虫と出会える日が楽しみですね。

        『てんてんてん』

         

        大人向け

        『おじさんとかさ』

         

        『おじさんのかさ』佐野洋子作・絵

        おじさんが持っている、黒くてとても立派な傘。出かけるときはいつも傘を持って出かけますが、大切に思うあまり、雨が降っても傘をさしません。

        「あめがふったら ポンポロロン あめがふったら ピッチャンチャン」

        ちょっとユーモラスで、雨の日も楽しい気分にさせてくれるはずです。

         

        親子で絵本タイム    

        お父さんとお母さんの絵本タイム?

         

        安心感たっぷり

         

        今、絵本の整理中!?

         

         

        おしゃべりタイム 

        「絵本とのかかわり」

        「赤ちゃんと絵本。どうかかわっていったらいいの?」 「兄弟がいるので、なかなか下の子に読んであげられない」「動き回り、本を引っぱり出したり、じっとしていない」「絵本選びに広がりが持てない」などの質問や悩みも聞かれました。 

                                   

        今年度初めての「ちいさなおはなし会」

        「私たちの思い」を交えながら「絵本とのかかわり」について少しお話しました。

         

        ・絵本を通して心の交流を。ふれあいながら読んでもらう体験は、ぬくもりとなって残るのでは

        ・大好きなお父さんとお母さんの声は、お腹の中にいるときから聞いている心地よい声。その声には愛情がたくさん込められています(ビタミン愛)。身近な大人に読んでもらうことで、安心感につながります

        ・読み方にルールはない。立ち止まったり、同じところを何回も読んだり。子どもの表情、反応に添いながら、行きつ戻りつ、少しづつ

        ・成長の過程で、かじったり、やぶいたりすることも。成長と共に子どもの絵本との付き合い方が変わってきます。身近なところに絵本のある環境を

        ・教育的な観点での絵本ではなく、あそびのツールの一つとして絵本を取り入れよう

        ・絵本選びは、絵本の魅力でもあるしっかり描かれた絵と、洗練された言葉のあるものを。長い間読み継がれてきた絵本などを参考に

        ・大人が、たくさんの絵本に出会い、ふれることにより選ぶ目を養おう

         

         

        ふれあいあそび

        うまわとしとし♪

         

        ♪ちょちちょち あわわ♪

         

        ♪くまさんくまさん♪

         

        遊びの紹介

        空き缶、空き容器を利用した簡単おもちゃの紹介

         

        空き容器を使って、音の出るおもちゃ

         

        空き缶を利用して「引っぱり出したり、ポトンしたり」

         

        お楽しみタイム

        パネルシアター「まんまるさん」「しゃぼん玉とばせ」

         

        3人で最前列確保!

         

         

        次回は7月11日(第2木曜日)

        会場は2階、第1・2研修室になります。

        みなさまの参加をお待ちしております。

         

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        お申込みなどは「すくらむ21」の電話・FAX・ホームページにてお願いします。
        http://www.scrum21.or.jp/
        申し込み用紙はこちらから。


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        | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 22:24 | comments(0) | - |
        保育セミナーだより(6/17)
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          令和元年614藤田佳子氏(淑徳大学教育学部准教授)による歌・手遊び・お話しを子どもと楽しむパネルシアターを開催しました。

           

          主な内容:藤田先生によるパネルシアターを観賞しながら、演じ方や、仕掛け、工夫の仕方などを学びました。その後、パネルシアターを実際に作ってみました。

           

          アンケート結果から、印象深かったこと共感できたことなど

          ・演じるときに世界観を創り出していて感動した

          ・パネルシアターは対面式コミュケーションである  

          ・パネルシアターの奥深さを感じた。子どもたちと一緒に楽しんでいこうと思う

          ・表現の仕方など勉強になった

          ・Pペーパー以外にもくっつくことを知った

          ・仕掛けがたくさんあり、広げられたり、回したり、見て楽しめるものが作れること

          ・パネルシアターの一つ一つに仕掛けがあり、とても楽しめる内容だった

          ・様々な工夫や仕掛けをすることで、世界が広がると思った

          ・パネルシアターの技術を身につけられた

          ・ポスカを使って色を塗り、筆でのばす方法により早くきれいに塗れることに驚かされた

          ・ポスカの使い方の幅が広がった

          ・ブラックシアターを初めて見てとても興味を持った

          ・ブラックシアターのビリーブに感動した

          ・復職して、パネルシアターの研修に参加した。頑張っていこうと気持ちを新たにした


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          | growin-granma | 保育セミナー | 20:50 | comments(0) | - |
          6月の保育セミナーのお知らせ
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            6月の保育セミナーです。ただいま申し込み受付中です。
            たくさんのご参加お待ちしております。
            申込締切日より後でも残席に余裕があれば受け付けます。

            満席になりました。

             

            会場が変更になりました。

            会場は川崎市総合自治会館1階第4会議室です。

            電話044-733-1232

            https://www.jichizaidan.or.jp/accessmap/

             

            講師:藤田佳子 氏 (淑徳大学教育学部准教授)
            内容:歌・手遊び・お話しを子どもと楽しむパネルシアター
            パネルシアターは、視聴覚コミュニケーション教材で、動画と静止画両方の特徴を持っている興味深い対面コミュニケーションツールです。歌や手遊び、お話しに合わせて、また子どもの発達に合わせたアレンジもできます。子どもたちに語りかけたり、クイズを出したりしながら双方向の楽しみ方ができるのが大きな魅力です!実演を見て、実際に作品を製作し、その作品を使って、子どもたちとの楽しい時間をつくりましょう。

             

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            | growin-granma | 保育セミナー | 21:37 | comments(2) | - |

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