グローイン・グランマ通信

NPO法人グローイン・グランマのブログです
NPO法人グローイン・グランマは川崎市を拠点に子どもの健やかな育ちを願って、子育て支援を目的にし、2008年12月にスタートしました。保育園の元園長達が自らの経験や技術を生かしながら、子育て支援と乳幼児教育関係者の研修を中心に子どもに関わる活動を続けています。
6月の保育セミナーのお知らせ
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    6月の保育セミナーです。ただいま申し込み受付中です。
    たくさんのご参加お待ちしております。
    申込締切日より後でも残席に余裕があれば受け付けます。

     

    会場が変更になりました。

    会場は川崎市総合自治会館1階第4会議室です。

    電話044-733-1232

    https://www.jichizaidan.or.jp/accessmap/

     

    講師:藤田佳子 氏 (淑徳大学教育学部准教授)
    内容:歌・手遊び・お話しを子どもと楽しむパネルシアター
    パネルシアターは、視聴覚コミュニケーション教材で、動画と静止画両方の特徴を持っている興味深い対面コミュニケーションツールです。歌や手遊び、お話しに合わせて、また子どもの発達に合わせたアレンジもできます。子どもたちに語りかけたり、クイズを出したりしながら双方向の楽しみ方ができるのが大きな魅力です!実演を見て、実際に作品を製作し、その作品を使って、子どもたちとの楽しい時間をつくりましょう。

     

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    | growin-granma | 保育セミナー | 21:37 | comments(0) | - |
    保育セミナーだより(5/24)
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      5/15に天野珠路氏による「いのちを守る保育・日々の備え」を開催しました。

       

      研修内容の一部です。

       

      〇東日本大震災にまつわる映像の記録
      「3.11その時、保育園はーいのちをまもる・いのちをつなぐ」
      震災2ヵ月後平成23年5月より、被災地の保育園等の協力により撮影したDVDを視聴
      〇東日本大震災を振り返る
      ・震災にまつわる保育現場の記録を残す
      ・子どもたちを守り抜く
      毎月の避難訓練の成果が生きる。地域と連携しての避難訓練
      ・大震災がもたらした課題
      ・日常保育の中での安全保育の実施
      子ども自身が身の安全を守る
      子どもとの信頼関係の構築
      〇保育現場における防災対策
      〇保育指針、要領の改訂と「災害への備え」
      ・新設された「災害への備え」及び「健康」の領域の一部改正
      ・保育現場における安全対策と避難訓練の重要性
      〇園の社会的役割と責任
      ・日常性と継続性に裏打ちされた保育の知識・技術を共有する
      「防災力を高めることは保育力を高めること」
      ・園の安全対策、危機管理を日常保育との関連で進めていくとともに地域の特性
      や環境を考慮した災害時の対応をつくりだしていく 他


      受講者の感想です。

      ・DVD、被災地の証言は心に残った
      ・東日本大震災の実際の映像、体験を踏まえた防災対策が聞くことができた
      ・地域の方との関係性の大切さ、判断力、行動力の必要性
      ・地域を巻き込んだ避難訓練に取り組んでいた保育園が、無事避難できたこと。日ごろからの地域との関係づくり
      ・子どもを守るという保育者の意識の高さ
      ・園の防災対策をしっかりすることを再認識、備蓄の見直し(アレルギー食など)
      ・毎月の避難訓練の大切さ(マンネリにならないこと)
      ・「防災力を高める」というのは「保育力を高める」ということ
      ・年齢ごとのねらいを持って活動につなげていくことの大切さ
      ・毎月の避難訓練の重要性と保護者への情報共有、子どもが身につける避難力、防災力、助け合う力を育む保育


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      | growin-granma | 保育セミナー | 21:36 | comments(0) | - |
      2019年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 6月
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        2019年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 6

         

        主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21

         

        いよいよ今年度の、『0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」』が始まります。

        皆様のご参加お待ちしています。

         

        ↓チラシ・クリックして拡大↓

         

         

        お申込みなどは「すくらむ21」の電話・FAX・ホームページにてお願いします。

        http://www.scrum21.or.jp/

        申し込み用紙はこちらから。

         

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        | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 11:57 | comments(0) | - |
        5月の保育セミナーのお知らせ
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          5月の保育セミナーです。ただいま申し込み受付中です。
          たくさんのご参加お待ちしております。
          まだ残席には余裕がありますが、お早めにお申し込みください。

           

          講師: 天野 珠路 氏 (鶴見大学短期大学部教授)
          内容:いのちを守る保育 日々の備え
          「毎月繰り返して避難訓練をやっていてよかった」「連絡がつかなくても、保育園にいるから安心だと思った」。東日本大震災を生き抜いた保育者、保護者が語った言葉。「もし、保育時間中にあの揺れが襲ってきたら・・」。30年以内に発生すると言われている南海トラフ沿いで想定されているマグニチュード8クラスの大規模地震。日頃の避難訓練の本気が問われています。いのちを守るため、日々の保育の中で保育者がやらなければならないことを学びましょう。

           

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          | growin-granma | 保育セミナー | 13:55 | comments(0) | - |
          7月の保育セミナーのお知らせ
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            7月の保育セミナーです。ただいま申し込み受付中です。
            たくさんのご参加お待ちしております。
            申込締切日より後でも残席に余裕があれば受け付けます。

             

            講師: 掛札逸美 氏 (NPO法人保育の安全研究・教育センター代表)
            内容:日常のケガ、ケガのヒヤリハットを保育の質の向上に活かす
            「ケガを減らさなきゃ」「このケガ、どうすれば予防できた?」…保育の中のケガは「減らそう」としても減りません。そうではなく、「このできごとは、私たちの保育として間違いだったね」「これは、この子が頑張った結果!」「このケガは、しなくて済んだらよかった」と考えられるようになれば、次第に減ります。つまり、自分たちの保育と環境、子どもたちをよりよく理解することが大切です。実践しますので、ケガ事例(受診、未受診)、ヒヤリハットを複数お持ち下さい(噛みつき、ひっかき、けんかは除く)。事故予防の復習も少しお話しします。

             

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            | growin-granma | 保育セミナー | 13:50 | comments(0) | - |

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