グローイン・グランマ通信

NPO法人グローイン・グランマのブログです
NPO法人グローイン・グランマは川崎市を拠点に子どもの健やかな育ちを願って、子育て支援を目的にし、2008年12月にスタートしました。保育園の元園長達が自らの経験や技術を生かしながら、子育て支援と乳幼児教育関係者の研修を中心に子どもに関わる活動を続けています。
保育セミナーだより(3/3)
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    平成31年1月15日(火)に掛札逸美先生による「子どもの命を守る・日々の気づき、ヒヤリハット」を開催しました。

     

     

    受講者の感想より

    ・ヒヤリハットに対する考え方や取り組み方の工夫について勉強になった

    ・リスクと価値しっかり見直したい

    ・リスクと価値についての話が印象に残った。すべてのことに理由づけできるように取り組みたい。
    ・あなたの園の価値の中でなぜ活動するのか、リスクは何なのかを説明するよう職員に伝えたい。

    ・気管は6ミリ、誤嚥や詰まることについて乳児の食べさせ方も注意していきたい

    ・価値が上がればリスクも上がる。でも怪我は増えないという言葉

     

     

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    | growin-granma | 保育セミナー | 22:23 | comments(0) | - |
    2018年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 2月
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      2018年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 2月

      主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)

       

      214日(木)の内容を紹介します

       

       

      ↓クリックして拡大↓

       

       

       

      ―あそびの様子・活動をとおしてー

      外は、真冬並みの寒さでしたが、暦の上では立春。

      春を身近に感じられるように、お部屋の中には春を告げるフキノトウや、梅の花、水仙を飾りました。今年度最後の「ちいさなおはなし会」。定員いっぱいの参加者で、広いお部屋も狭く感じるほど。午前・午後とも、にぎやかな会となりました。

       

      絵本の読み聞かせから

      子ども向『がたんごとん がたんごとん』 作:安西水丸

      がたんごとん がたんごとん」「のせてくださーい」繰り返しのリズムが心地よく、みんなを乗せて終着駅へ。最後は「さようなら」ちいさな手でバイバイをしてくれました。

       

      『あかちゃんに ちゅっ!』 作・絵:メアリー・マーフィ 訳:ふじきやすこ

      表紙を見たお母さんから「あっ かわいい!」の声。画面いっぱいに絵がはっきり描かれています。誰もが小さな赤ちゃんに「ちゅっ!」としたくなりますね。最後はみーんなで「ちゅっ!」赤ちゃんへの愛情があふれる絵本です。

       

      大人向けに素話(語り・絵のない語りだけの話) 『はなさかじい』

      昔話は、語り継がれ伝承されてきた民話のひとつ。

      昔話『はなさかじい』のお話も、内容が少しづつ変わっています。

      絵本を3冊紹介

      『はなさかじい』文:よしざわかずお 絵:さくらいまこと

      『花咲爺』   文・構成:千葉幹夫 画:鰭作英朋

      『はなさかじい』文:松谷みよ子   絵:瀬川康男

       

      日本昔話.轡蝓璽困ら、『はなさかじい』(再話:おざわとしお 画:赤羽末吉)をもとに素話(語り)。

      小さなお子さんがいると、なかなか耳を傾けてお話を聞く機会がありませんね。

      我が子を抱っこして、耳は語りに集中!

       

      おしゃべりタイム

      昔話のリストを見ながら、「小さい頃に聞いた記憶に残る昔話」を思い出とともに話してもらいました。 

      「さるかにがっせん」「ももたろう」「うらしまたろう」「したきりすずめ」などお母さんからあがりましたが、なかなかすぐには思い出せない様子。

      話をしているうちに、「ふるやのもりを学芸会でやった」「幼稚園の時に地域の語りべの話を聞いた」「舌切りすずめに出てくるハサミをおばあちゃんが使っていた」「母が読んでくれたのだろう、花咲じいさんの話がよみがえってきた」などの声が聞かれました。

      普段の生活の中で、大人の温もりを感じながら昔話を聞くという機会はほとんどなくなりました。「むかしむかし」で始まる昔話、再話されて絵本になっているものもあります。

      ゆったりと流れる時間の中で、昔話を聞く経験、我が子にも伝えていきたいですね。

       

       

      親子で絵本タイム

       

       

       

      遊びの紹介

      伝承遊び

      あやとり「いっしょにね」

       

      「あれれ、いつの間にかあやとりの紐が、電車ごっこに」

       

      まりつき♩あんたがたどこさ♩

       

      こま廻し「あれ?なんだろう」

       

      けん玉「昔とった杵柄(きねづか)」

       

       

      ふれあい遊び

      ♩おちゃをのみにきてください、はいこんにちは♪

       

      ♪おせよおせよさむいでおせよ♪

       

       

      お楽しみタイム

      ボードビル「花のワルツ」にのせて

       

      今回、「あそびの紹介」では、伝承遊びをみんなで楽しみました。

      あやとりに夢中になるお母さんの姿が、まるで少女のように見えました。

       

      「わらべうた、昔あそびなどとても楽しかった。これから、もう少し大きくなったら

       この楽しさを子どもと一緒に感じられたらと思う」

      「昔ながらのあそびの良さをあらためて知れた。上達して娘にも教えてあげたい」

      「自分が小さかった頃、祖母がお手玉や紙風船で遊んでくれたことを思い出し楽しかった」

      「懐かしい気持ちがよみがえり、歌や遊びで、自分も子どもも、笑顔になっていました」

      「子どものぺースであそべて、私も息抜きになりました」

      など、感想が寄せられました。

       

                                

      ○今年度の「ちいさなおはなし会」は、「どんとはらい」

      一年間ありがとうございました。

       

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      | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 12:23 | comments(0) | - |
      2018年度 0歳児の親子のための こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」 1月
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        0歳児の親子のための

         こころとこころをつなぐ「ちいさなおはなし会」

        主催:川崎市男女共同参画センター(愛称 すくらむ21)
        1月12日(土)の内容を紹介します。

         

         

        絵本棚の上にいるミノムシさんは枯れ枝とギンナンを利用してつくりました。

        こんな顔です!

          

         

        ↓クリックして拡大↓

         

        ―あそびの様子・活動をとおして―

         

        今年度3回目の土曜日開催でした。

        朝から寒さ厳しい一日、この日は川崎にも、ちらちら初雪が降りました。参加者は少なめでしたが、年中行事について話したり、正月遊びのこま廻しや簡単な凧あげを楽しみました。親子で元気に新しい年を迎えられた喜びを感じながら、にぎやかに過ごしました。

         

         

        絵本の読み聞かせから                

        こども向け絵本                       

        「あー・あー」(三浦 太郎 作・絵)

        「めー・めー」「もー・もー」「がー・がー」とてもシンプルな中に、やさしさやぬくもりが感じられます。

        お父さんとお母さんの顔を交互に見て確認したあと、安心して絵本に集中です。

         

        「こんにちは」(わたなべしげお 作・おおとやすお 絵)

        「くまくん」の絵本シリーズ

        「おはなさん こんにちは」「ねこさん こんにちは」。くまくんが「こんにちは」をするたびに親子そろって「こんにちは」のしぐさ。その姿のほほえましいこと。

         

        「おとうさん!おとうさん!」(中川ひろたか 作・ミスミヨシコ 絵)

        お父さんのダイナミックな姿が画面いっぱいに描かれています。

        ワニになったり、お馬になったり、キリンになったり、最後は「お父さんだいすき」。

        大活躍のお父さんは疲れはてて…

         

        「ごろんごゆきだるま」(たむらしげる 作・絵)

        ちょうど外は雪がちらちら…

         

        大人向け絵本

        「鬼といりまめ」(谷真介 作・赤坂三好 絵)

        節分に豆まきをするようになった由来話の一冊です。

         

        「あがりめさがりめ」(ましませつこ 絵)

        知っているあそびうたも多く、絵本を見ながら親子でふれあって遊びました。

        ♩だるまさんだるまさん、あっぷっぷ♩

         

        あしあしあひるかかとをねらえ

         

        ♩なべなべそこぬけ そこがぬけたらかえりましょ

        (あれれ?かえれないことも)

         

        おしゃべりタイム

        平成最後のお正月をどのように過ごされましたか?

        当たり前のようにおせちやお雑煮を食べたり、お年玉をやりとりしたり、初詣に行ったり。時代が変わっても受け継がれてきた行事には、それぞれに深い意味が込められています。

         

        「思い出に残っている行事」「わが子にも伝えていきたい行事」など聞いてみました。

        杵でついた丸餅の思い出、鏡びらきのお餅にカビが生えていたことや、おばあちゃんがつくった3色のお団子をどんど焼きで焼いたこと、お正月は、みんなが集まって特別感があったことなど。お正月にまつわる話が多く聞かれました。

         

        普段あまり意識しない行事ですが、生活の節目となり、暮らしに彩りを与えてくれます。子どもの成長とともに行事を積極的に取り入れ、日本の文化や季節感を大事に次の世代へとつなげていきたいですね。

         

        あそびの紹介

        お正月遊び

         

        こま廻し

        幼い頃の感覚がよみがえり、こま廻しに熱中!

        「こま、みーつけた」

         

        福笑い

         

        絵あわせ

        絵カードはかまぼこ板で作成

        かるたの前に、簡単な絵カードであそぼう

         

        凧あげ

        折り紙の凧紹介

        作り方の動画はこちらにも載っています

         

        親子で絵本タイム

        「ぐりとぐら」の絵本をみて、

        「小さいころ印象的だったのはここです!」とお父さん。

        ホットケーキが焼きあがる場面を懐かしそうに見入っていました

         

         

        次回は、214日(第2木曜日)

          今年度最後の「ちいさなおはなし会」です。

        みなさんの参加をお待ちしております。

        ↓チラシ・クリックして拡大↓

         

        お申込みなどは「すくらむ21」の電話・FAX・ホームページにてお願いします。
        http://www.scrum21.or.jp/
        申し込み用紙はこちらから。


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        | growin-granma | 絵本の読み聞かせ | 22:12 | comments(0) | - |
        平成31年1月の保育セミナーのお知らせ
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          平成31年1月の保育セミナーです。たくさんのご参加お待ちしております。

          FAX送信先が、044−766−3387に変更になりました。

          1218日から19日までの受け付けです。

           

          講師:掛札逸美氏(NPO法人保育の安全研究・教育センター代表)
          内容:子どもの命を守る:日々の気づき・ヒヤリハット
          日常の小さな気づきは、大きな事故の予防につながり、仕事のしやすさにもつながります。新年度に向けて、今からチェックと共有の方法を明確にしていきませんか? 小さな気づきを「報告してくれてありがとう!」と皆で明るく受け止め、命を守るために活かし、園全体のシステム改善に活かしていく方法です。


          お問い合わせはコメント欄をご利用ください。(非公開)
           記事内にて回答いたします。
           

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          | growin-granma | 保育セミナー | 20:55 | comments(0) | - |
          「かわさき子どもの権利の日のつどい」イベントを終えて
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            川崎市には「子どもの権利条例」があります

            川崎市こどもの権利条例は、全国ではじめて、平成13(2001)年に誕生しました。

            子どもがひとりの人間として大切にされ、守られながら、自分らしく生きられるように作られたものです。条例は11月20日を「かわさき子どもの権利の日」としています。

             

            今年度は2018/12/15(土)に幸市民館で、イベント「かわさき子どもの権利の日のつどい」が開催されました。

             

            グローイン・グランマではこのつどいに参加し、「親子で作って遊ぼう・玉手箱」を開催しました。

            牛乳パックを使って親子で工作をしました。

            玉手箱の中から何が出てくるかな? ワクワク、ドキドキ……

             

            写真は製作中の様子です。

            お父さんたちの参加も多くあり、和やかな雰囲気の中で進行しました。

             

             

            お父さんやお母さんに手助けしてもらいながら思い思いの作品を仕上げ、個性のある玉手箱ができました。

             

             

            仕上がった作品で遊びながら「楽しかった!」という感想が多く聞かれました。

            また「お母さんを驚かしてみたい!」と笑顔で話すお子さんもいました。

            | growin-granma | イベント | 20:53 | comments(0) | - |

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